ニキビの種類

ニキビには、さまざまなタイプがあります。白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビなどがあり、種類によってニキビの状態をある程度判断することができます。

白ニキビ(初期段階)

ニキビの初期段階といわれる状態が「白ニキビ」です。毛穴に皮脂がつまって白っぽく見えるので「白ニキビ」とよばれます。

痛みや腫れはありませんが、進行すると炎症をおこすことがあるので、早めのケアが大切です。ホルモンバランスの乱れなどが原因となっておこります。

白ニキビ(初期段階)

黒ニキビ(酸化)

白ニキビが酸化した状態を「黒ニキビ」といいます。
毛穴につまった皮脂が表面に出て、空気に触れて酸化し、黒っぽく見えることから「黒ニキビ」とよばれます。

白ニキビと同様、放置しておくと炎症につながるので注意が必要です。ホルモンバランスの乱れや、油分の多い化粧品やクリームが原因となっていることもあります。

黒ニキビ(酸化)

赤ニキビ(炎症)

白ニキビや黒ニキビが悪化してできるのが「赤ニキビ」です。
肌のターンオーバーのリズムが乱れ、毛穴に過剰な皮脂が溜まります。ニキビの原因となるアクネ菌がこれを栄養にして増殖し、炎症を起こします。皮膚が赤く盛り上がるので「赤ニキビ」とよばれます。

赤ニキビの状態がさらに悪化すると、ニキビの中に膿(うみ)をもった「黄ニキビ」へと変化します。赤ニキビ、黄ニキビへと症状が進んでしまうと治るのに時間がかかるので、早めのケアが大切です。

赤ニキビ(炎症)
ニキビの進行

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MAT-JP-2403118-1.0-06/2024最終更新日:2024.06.17