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アレジオントップ > 製品情報 > 日中眠くなりにくく、口が渇きにくい

日中眠くなりにくく
口が渇きにくい

第2世代抗ヒスタミン成分であるエピナスチン塩酸塩を配合。アレジオンは、花粉症が原因となる鼻炎のつらい症状を緩和する効果はそのままに、眠気が起こりにくく、口も渇きにくいお薬です。

※服用後は、乗物または機械類の
運転操作をしないでください。

●アレジオンが眠くなりにくい理由

通常は

覚醒のスイッチON

アレルギー性鼻炎の発症部位(鼻粘膜)ではアレルギー反応を起こすヒスタミンですが、脳内ではH1受容体に結合することで、覚醒をもたらします。これが何らかの要因で結合をブロックされると、覚醒が妨げられ、眠くなります。

アレジオンを服用した場合

覚醒のスイッチはONのまま

エピナスチンは、脳内に移行しにくいため、ヒスタミンの脳内H1受容体との結合をほとんど妨げません。そのため、服用しても眠くなりにくいのです。

日中の眠気やパフォーマンス低下を起こしにくい鼻炎薬

エピナスチン塩酸塩を配合したアレジオンは眠気が起こりにくいため、普段のパフォーマンスを維持しやすいお薬です。

●エピナスチン塩酸塩は眠気や鈍脳(インぺアードパフォーマンス)を起こしにくい

作業能率低下,眠気,集中力低下,判断力低下
ヒスタミンは、鼻ではアレルギー誘発物質として鼻炎を引き起こしますが、脳内では覚醒の維持などに関与していると考えられています。<エピナスチン塩酸塩>は鼻ではヒスタミンの働きを阻害する作用がありますが、脳には移行しにくいため、覚醒を妨げず、眠くなったり「鈍脳」も起こりにくいのです。

「鈍脳(インぺアードパフォーマンス)」とは?

「鈍脳」は、抗ヒスタミン成分を服用することで、集中力・判断力・作業能率が低下した状態をいいます。自分では気づかぬまま低下してしまうこともよくあります

鈍脳について詳しくはこちら

※別ウィンドウが開きます。

●口が渇きにくい

口が渇きにくい

くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を改善する「アレジオン」は、抗アレルギー薬に分類される「ヒスタミンH1受容体拮抗薬」です。第2世代抗ヒスタミン成分でもあり、よけいな中枢神経抑制作用や抗コリン作用が弱く、眠気や口の渇きの副作用が少ないのが特徴です。

口が渇きにくい

アレジオンは、アレルギー性鼻炎症状を緩和しながらも、日中の眠気が起こりにくく、口も渇きにくいお薬です。
アレルギー専用鼻炎薬 アレジオン つらい鼻水、鼻づまり、くしゃみに 1日1回で24時間効果をしっかり発揮
アレルギー専用鼻炎薬 アレジオン

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