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花粉の時期はいつから・いつまで?~花粉カレンダー~

花粉の時期は
いつから
・いつまで?
~花粉カレンダー~

監修・写真提供:NPO花粉情報協会
事務局長 佐橋紀男先生

秋の花粉症の原因となる花粉は、9月~10月に飛散ピークを迎えるブタクサ花粉、ヨモギ花粉、カナムグラ花粉をはじめ、スギやイネなど地域によっては1年中飛散している花粉があります。秋の花粉がいつからいつまで飛んでいるのか、花粉カレンダーからお住まいの地域の飛散状況を確認し、予防に役立てましょう。

地域別花粉カレンダー

主な花粉とその飛散時期をエリアごとにご確認いただけます。

北海道エリア

いつまでも続く本州と違って花粉が少ない北海道。しかし、シラカンバ(カバノキ科)の花粉が4月から6月にかけて飛散します。春の時期はハンノキ属やスギ、6月はイネ科の花粉も少量ながら地域によって比較的多く飛散するので、油断をせずに早めの対策を。

大木の花粉飛散量情報 草本の花粉飛散量情報 大木の花粉飛散量情報 草本の花粉飛散量情報

東北エリア

関東と並び花粉が多い東北地方。特に気を付けたい時期は、2月下旬から始まるスギや東北南部で4月上旬にピークがくるヒノキ科、また春から秋にかけて長い期間、花粉が飛散するイネ科の花粉にもご注意を。

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関東エリア

季節を問わず、いつまでも花粉が飛散し、花粉の種類もかなり多いのが関東。春先にピークがくるスギやヒノキ科だけではなく、秋のブタクサ属をはじめ草本花粉の時期も長いのです。症状を軽くするためにも、しっかり対策を。

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中部・東海エリア

関東に比べて種類や量はそれほど多くはありませんが、一年中、花粉が飛散しています。特にスギ花粉が多い2月下旬から3月中旬や、ピークが4月上旬からくるヒノキ科花粉の時期はマスク着用を。

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関西・中国・四国エリア

関西でも2月から3月にかけてピークがくるスギや、3月に多く飛散するハンノキ属(主にオオバヤシャブシ)、そしてヒノキ科の花粉量が多い4月など春先は花粉の飛散が増えますが、秋のヨモギ属やブタクサ属にも注意が必要です。

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九州エリア

ほかの地域同様、九州でも多い花粉は2月上旬から3月上旬に多く飛散するスギや3月上旬から1か月間、花粉量を増すヒノキ科ですが、それらのピークが過ぎたあとは、イネ科の花粉が飛散するので、気をぬかずしっかり予防することが大切です。

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花粉症の付き合い方

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2020年花粉飛散量の傾向

2020年の花粉飛散量は、過去10年の平均花粉飛散量と比較しても40%~70%程度の飛散量となる地域が多くなる見込みとなっています。飛散量が例年の70%以下とかなり少なくなるとはいえ、花粉飛散量は越えれば多いとされる2000個/㎠/シーズンを超える見込みのため、早めの対策が必要です。

飛散ピークと対策

地域別のカレンダー情報からも分かるように、花粉症を引き起こす植物はさまざまです。
植物の種類ごとに花粉症の症状は違うため、事前に確認して対策を立てておきましょう。

秋はヨモギやブタクサ等の花粉に注意

春のイメージがある花粉症ですが、秋は公園や市街地等に自生するヨモギやブタクサ等の雑草の花粉が原因となっています。
これらの花粉は、10月を中心に9~11月にかけて飛散しますが、狭い範囲にしか広がらないため、これらの植物が自生する場所を避ける等、しっかりと予防をしていきましょう。

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