ドリエルの効果

ドリエルの効能・効果
一時的な不眠の次の症状の緩和:寝つきが悪い、眠りが浅い

ドリエル・ドリエルEXは、「寝つきが悪い」、「眠りが浅い」といった多くの現代人の抱え「一時的な不眠症状」を緩和することで、生活全体を充実させQOL(Quality of life:生活の質)の向上に貢献します。
病院で処方される睡眠薬(ベンゾジアゼピン系など)とは異なり、ドリエル・ドリエルEXはOTC医薬品のかぜ薬や鼻炎薬などに含まれる抗ヒスタミン剤の一種、ジフェンヒドラミン塩酸塩を配合しており、その作用で一時的な不眠症状を緩和します。

※一時的な不眠とは、「精神疾患等病的な原因のない人が経験する一過性の不眠」のことで、その持続期間は数日間で、一週間を超えない範囲の不眠のことを言います。

眠りへ導くメカ二ズム

脳内の神経伝達物質であるヒスタミン(覚醒物質)がヒスタミン受容体に結合するのをジフェンヒドラミンがブロックします。

ドリエルの睡眠改善効果

有効性を確認するため、「寝つきが悪い」「眠りが浅い」などの症状を訴える方を対象に、臨床試験を実施しています。
その結果、睡眠改善効果82.1%※1という医師の評価が得られました。また、試験対象者ご自身による印象についても、79.2%※2の方々が効果を実感されました。
このように、臨床的に睡眠改善効果が得られたことにより、一時的な不眠に有効であることが示されています。

睡眠改善効果※3についての
医師の評価
睡眠改善効※3についての意志の評価睡眠改善効※3についての意志の評価
試験対象者の印象
試験対象者の印象試験対象者の印象

【対象】軽度あるいは中等度の各種睡眠障害を訴える15才以上の患者(173例:内科および心療内科受診者)
【投与方法】ドリエル2錠(ジフェンヒドラミン塩酸塩50mg)を就寝30分前に服用

  • ※1 やや有効以上
  • ※2 少し効いた以上
  • ※3 寝つきがよくなった、ぐっすり眠れるようになったなど

副作用発現率

副作用なし 94.5%(165例) / 副作用あり 4.6%(8例)
<副作用は、眠気(2例)、悪心(1例)、頭痛(1例)、多夢(2例)、心高部痛(1例)、夢・気分不快(1例)、起床時の頭重感(1例)>
[承認申請時添付資料]

睡眠改善効果には個人差があります。2~3回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医療機関で受診されることをおすすめします。

よくあるご質問

効果について

Q医療用の睡眠薬・睡眠導入剤との違いはなんですか?
Aドリエル・ドリエルEXは病院で処方される睡眠薬(ベンゾジアゼピン系など)とは異なり、OTC医薬品のかぜ薬や鼻炎薬などに含まれる抗ヒスタミン剤の一種、ジフェンヒドラミン塩酸塩を配合しており、その作用で一時的な不眠症状を緩和します。
Q服用後どのくらいで効果があらわれ、どのくらい持続しますか?
A個人差はありますが、目安として30分から1時間で効果があらわれます。持続時間についても個人差がありますが、7時間前後と考えられます。

副作用について

Qどのような副作用がありますか?
A皮膚では発疹・発赤、かゆみ、消化器では胃痛、吐き気・嘔吐、食欲不振など。また、めまいや頭痛、起床時の頭重感、昼間の眠気などがあります。詳しくは添付文書に記載の「使用上の注意」をご確認ください。

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※これらの医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。