ニキビ対策のポイント|カラダの話 症状と疾患を知ろう【エスエス製薬】

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ニキビ

ニキビ対策のポイント

ニキビ対策のポイント

ニキビをいじらない

ニキビができると、気にしていつもさわったり、つぶしたくなったりするものですが、皮脂が詰まって炎症が続いているかぎり、ニキビはよくなりません。刺激すると、かえって炎症が悪化することもありますので、さわらないようにしましょう。

前髪で刺激しない

ニキビを隠すために、前髪を垂らしたり、マスクやマフラーを着用したりするのも逆効果です。毛先などがつねに肌に当たっていると、刺激でニキビができやすくなります。外出時は好きなおしゃれをしてかまいませんが、自宅で過ごす時間、特に睡眠中は、髪を束ねるなどして、顔に当たらないように心がけましょう。

洗顔しすぎない

毛穴にたまった皮脂を洗い落そうと、1日に何度も洗ったり、強くこすったりして、かえって悪化させているケースがみられます。余分な皮脂や汚れを落とすために洗顔は必要ですが、1日2回程度で十分です。洗顔石けんなどをよく泡立て、手でやさしく洗い、水でよく洗い流しましょう。洗顔後の乾燥が気になる場合は化粧水などを使ってもよいでしょう。

バランスのよい食事で肌と脂質の代謝をサポート

鈍くなった、肌の生まれ変わりをサポート L-システイン

俗にチョコレートやピーナッツを食べると、ニキビができやすくなるといわれますが、因果関係は医学的に証明されていません。特定の食品に原因を求めるよりも、バランスのよい食事を心がけ、脂質の代謝を助けるビタミンB2、B6の不足に注意しましょう。ビタミンB2はレバー、うなぎ、納豆、卵などに、ビタミンB6はマグロ、カツオ、サンマ、サケなどの魚に多く含まれています。
一方、肌の代謝を助けるアミノ酸にL-システインがあります。皮膚の表面の角質をやわらかくしてターンオーバーを促し、ニキビの改善を助ける作用もあるのです。L-システインは食事から補うことが困難なため、「準必須アミノ酸」として取り扱われることもありますので、欠乏状態にならないよう注意してください。

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