よくあるご質問
製品の選び方・違い
イブA錠は小粒で飲みやすく、腰痛、肩こり痛、咽喉痛、頭痛など、さまざまな痛みにおすすめです。
イブA錠EXはイブプロフェン1回量200mgの配合剤で、つらい生理痛・頭痛にすぐれた効果を発揮します。
イブクイック頭痛薬、イブクイック頭痛薬DXは、鎮痛成分イブプロフェンに酸化マグネシウムを同時配合。胃粘膜を保護する成分で、鎮痛成分の溶出を早めます。特に頭痛の際に求められる「速く効き、胃にもやさしい」痛み止めとなっています。
中でもイブクイック頭痛薬DXは、鎮痛成分イブプロフェンの配合を1回量200mgにしています。高い鎮痛効果が期待できる、「つらい頭痛に、速く、よく効く頭痛薬」になっています。
イブスリーショットプレミアムは1回量で鎮痛成分イブプロフェンを195mg、アセトアミノフェンを195mg配合し、「つらい頭痛・生理痛・肩こり痛に、速く、よく効く」解熱鎮痛薬です。
胃粘膜を保護する酸化マグネシウム配合のため、胃にやさしい設計です。
また、鎮静成分『アリルイソプロピルアセチル尿素』を無配合のため、 眠くなりにくいのも特徴です。そのため、仕事中や外出先でも気兼ねなくお使いいただけます。
こんな時におすすめ | つらい頭痛 ・生理痛・肩こり痛、発熱 | つらい頭痛、発熱 | 頭痛、発熱 | 頭痛・生理痛など | つらい生理痛、発熱 |
|---|---|---|---|---|---|
特長 | ・よく効く ・速く効く ・胃にやさしい ・眠くなる成分無配合 | ・速く効く ・胃にやさしい | ・速く効く ・胃にやさしい | 錠剤の大きさがイブシリーズ最小サイズで、初めての方にもおすすめ | ・よく効く ・小粒で飲みやすい |
胃へのやさしさ | ◎ 胃粘膜保護成分配合 | ◎ 胃粘膜保護成分配合 | ◎ 胃粘膜保護成分配合 | ○ 比較的胃の負担が少ないイブプロフェン採用のため | ○ 比較的胃の負担が少ないイブプロフェン採用のため |
鎮痛成分(1回量中) | イブプロフェン 195mg (ダブルの鎮痛成分配合) | イブプロフェン 200mg (さらに鎮痛成分の効果を高める成分を2種類配合) | イブプロフェン 150mg | イブプロフェン 150mg | イブプロフェン 200mg |
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イブシリーズは、いずれの製品も、発熱への効果を期待できます。
発熱時に、まずはイブシリーズの基本的な解熱鎮痛薬を選びたい場合は、イブA錠がおすすめです。イブA錠は、解熱鎮痛成分イブプロフェン150mg(1回量)に加え、その鎮痛・解熱効果を高めるアリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインを配合しています。シンプルな処方ながらも、痛みや発熱の原因となるプロスタグランジンの生成を抑えることで、発熱や頭痛、のどの痛みなどに効果を発揮します。また、小粒で飲みやすいフィルムコーティング錠を採用しています。
急な発熱で、効き目の速さを重視したい場合は、イブクイック頭痛薬DXが選択肢になります。イブクイック頭痛薬DXは、イブプロフェン200mg(1回量)配合し、独自の「クイックアクションプラス製法」により、錠剤の速い崩壊とイブプロフェンの速い溶出を実現しています。また、胃粘膜を保護する酸化マグネシウムを配合しています。
発熱にしっかり効かせたい場合や、眠くなる成分を避けたい場合は、イブスリーショットプレミアムがおすすめです。イブプロフェン195mg(1回量)とアセトアミノフェン195mg(1回量)のダブルの解熱鎮痛成分を配合しているため、異なる作用によって、症状の原因と炎症の周りから、発熱に対してアプローチします。また、イブプロフェンの溶出を速め、胃粘膜を保護する酸化マグネシウムを配合。眠くなる成分は配合していません。
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イブシリーズには、胃へのやさしさにも配慮した製品があります。たとえば、イブスリーショットプレミアム、イブクイック頭痛薬DX、イブクイック頭痛薬には、胃粘膜を保護する成分として酸化マグネシウムを配合しています。この成分は、 胃酸を中和し鎮痛成分イブプロフェンの溶出を速め、同時に胃粘膜を保護します。そのため、胃への負担が気になる方にとって、製品を選ぶ際の確認ポイントのひとつになります。
ここで押さえておきたいのは、イブシリーズに配合されているイブプロフェンは、NSAIDsに分類される解熱鎮痛成分であるという点です。NSAIDsは、 痛みのもとであるプロスタグランジンの生成を抑制し、痛みや炎症、発熱に関わる作用の生成を抑える働きがありますが、胃への負担につながる場合もあります。
そのため、胃への負担が気になる方は、イブプロフェン配合製品を一律に避けるのではなく、成分設計や胃への配慮成分、使用上の注意を確認して選ぶことが大切です。
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はい。イブシリーズには、眠くなる成分(鎮静成分)を配合していない、頭痛・生理痛・肩こり痛、発熱などの痛みに使える製品もあります。
例えば「イブスリーショットプレミアム」は、眠気等があらわれることのある鎮静成分(アリルイソプロピルアセチル尿素)を配合していないため、服用後の眠気が気になる方に配慮した製品です。
一方で、イブA錠、イブA錠EX、イブクイック頭痛薬、イブクイック頭痛薬DXには鎮静成分が含まれており、服用後に眠気等があらわれることがあります。そのため、これらの製品は服用後の乗物や機械類の運転操作はできません。
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用法・用量
イブシリーズは痛み始めたら、早めの服用が効果的です。
ただし、なるべく空腹時の服用をさけるため軽く何か食べてから服用することをおすすめします。
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イブA錠、イブA錠EX、イブクイック頭痛薬、イブクイック頭痛薬DXは1回2錠、イブスリーショットプレミアムは1回3錠です。
用法・用量を守ってご使用ください。
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イブA錠、イブクイック頭痛薬は服用間隔を4時間以上おき1日3回を限度として使用してください。
また、イブA錠EX、イブクイック頭痛薬DX、イブスリーショットプレミアムは服用間隔を6時間以上おき1日2回を限度として使用してください。
今までに経験したことのない痛みの場合、なにか他の病気が原因で起きている可能性もありますので、医療機関での受診をおすすめします。
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長期連用はさけてください。
なお、イブA錠、イブクイック頭痛薬を5-6回服用しても症状がよくならない場合、またはイブA錠EX、イブクイック頭痛薬DX、イブスリーショットプレミアムを3-4回服用しても症状がよくならない場合は、医療機関での受診をおすすめします。
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はい、イブ解熱鎮痛薬シリーズは服用可能です。
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はい、ワクチンを受けたあとの発熱・頭痛・接種部位の疼痛に対して、イブ解熱鎮痛薬シリーズを使用いただけます。
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イブシリーズに配合されている解熱鎮痛成分イブプロフェンは、脳の体温調節中枢でのプロスタグランジン生成を抑え、体温を下げる効果があります。
また、末梢でのプロスタグランジン生成も抑え、脳の体温調節中枢での温度調整 を正常化するように 働きます。
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インフルエンザが疑われる場合は、解熱鎮痛薬の使用に注意が必要です。自己判断で服用せず、医師または薬剤師に相談してください
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いいえ。イブ解熱鎮痛薬シリーズは、用法・用量や使用上の注意を守って服用している場合、一般的に薬に体が慣れて効きにくくなる「耐性」が問題となる薬ではありません。
イブシリーズの主成分であるイブプロフェンは、痛みや発熱の原因となる物質(プロスタグランジン)の生成を抑えることで痛みに作用します。
イブA錠、イブクイック頭痛薬を5~6回服用しても症状がよくならない場合、またはイブA錠EX、イブクイック頭痛薬DX、イブスリーショットプレミアムを3~4回服用しても症状がよくならない場合は、医療機関を受診してください。
ただし、長期連用はしないでください。
3~4回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師等にご相談ください。
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15才未満の方が服用された場合は医師に相談し、状況を伝えてください。
イブ解熱鎮痛薬シリーズは、15才以上の方しか服用できません。
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飲み合わせ・併用
併用はしないでください。
他の解熱鎮痛薬やかぜ薬、乗物酔い薬などとの併用は、成分の重複により副作用のリスクが高まるため、禁忌とされています。絶対に一緒に服用しないでください。
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インフルエンザにかかっている際の解熱鎮痛薬の使用は注意が必要なため、必ず事前に医師に相談し、医師の指示に従ってください。
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飲酒前後は服用しないでください。
なお、十分にアルコールが体内から排出されたあとなら服用可能ですが、排出には個人差があるため、飲酒翌日等も十分な注意が必要です。
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水またはぬるま湯で服用してください。
薬の効果や安全性に影響を与える可能性があるため、このように定められています。
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妊婦・授乳中
出産予定日12週以内の妊婦の方は服用しないでください。
また、妊娠中の方、妊娠していると思われる方は、服用前に医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
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授乳中の方は、服用前に医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
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効能・成分
頭痛だけではなく、生理痛、腰痛、肩こり痛、のどの痛み(咽喉痛)、関節痛、抜歯後の痛みなどにも幅広く効果があります。発熱にも効果を期待できます。
詳しくは製品情報ページをご覧ください。
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イブA錠、イブA錠EX、イブクイック頭痛薬、イブクイック頭痛薬DX、イブスリーショットプレミアムは、すべて非ピリン系です。
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はい、 イブ解熱鎮痛薬シリーズには主成分としてイブプロフェンが配合されています。
イブスリーショットプレミアムのみ、鎮痛成分イブプロフェン、アセトアミノフェンを同時配合しています。
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イブ解熱鎮痛薬シリーズには無水カフェインが含まれています。
無水カフェインはカフェインから水分を除いたもので、作用としては同様です。眠気を覚ましたり頭痛を改善するなどの効果があります。
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イブプロフェンを含む解熱鎮痛薬(NSAIDs)は、服用する方によっては胃に負担を感じることがあります。
そのため、製品によっては胃への負担に配慮した成分を配合しているものもあります。胃への負担が気になる方は、製品の特長や配合成分を確認し、自分に合った解熱鎮痛薬を選びましょう。
服用の際は、必ず添付文書を確認し、用法・用量を守ってご使用ください。
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はい、イブプロフェンには、発熱時の解熱効果があります。
発熱は、ウイルスや細菌への感染、体内の炎症などによって起こります。これらが起こると、体内で発熱に関わる物質が作られ、脳内にはたらきかけます。その結果、体内でプロスタグランジンが生成され、体温の目標値が高く設定されることで発熱が起こります。
イブプロフェンは、このプロスタグランジンの生成を抑えることで、上昇した体温を下げるはたらきがあります。
また、イブプロフェンは脳の体温調節中枢だけでなく、発熱時に痛みや炎症が起きている末梢組織にもはたらきかけ、プロスタグランジンの生成を抑えます。そのため、発熱や悪寒の緩和だけでなく、頭痛、関節痛、筋肉痛、のどの痛み(咽喉痛)などの症状にも効果を発揮します。
イブ解熱鎮痛薬シリーズでは、イブプロフェンを主成分として配合しており、発熱時時の解熱や悪寒、頭痛、関節痛、のどの痛みなどの緩和が期待できます。
ただし、インフルエンザが疑われる場合やインフルエンザと診断されている場合の解熱鎮痛薬の使用には注意が必要です。自己判断で服用せず、事前に医師・薬剤師等に相談し、指示に従ってください。
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MAT-JP-2605928-1.0-10/2026
最終更新日:2026年10月13日




