よくあるご質問
飲み方・服用について
水またはぬるま湯で服用してください。
薬の効果や安全性に影響を与える可能性があるため、このように定められています。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
痛み始めた時の服用が効果的です。
ただし、なるべく空腹時の服用をさけるため軽く何か食べてから服用することをおすすめします。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
イブA錠、イブクイック頭痛薬は服用間隔を4時間以上おき1日3回を限度として使用してください。
また、イブA錠EX、イブクイック頭痛薬DX、イブスリーショットプレミアムは服用間隔を6時間以上おき1日2回を限度として使用してください。
今までに経験したことのない痛みの場合、なにか他の病気が原因で起きている可能性もありますので、医療機関での受診をおすすめします。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
イブA錠、イブA錠EX、イブクイック頭痛薬、イブクイック頭痛薬DXは1回2錠、イブスリーショットプレミアムは1回3錠です。
用法・用量を守ってご使用ください。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
15才未満の方が服用された場合は医師に相談し、状況を伝えてください。
イブ解熱鎮痛薬シリーズは、15才以上の方しか服用できません。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
長期連用はさけてください。
なお、イブA錠、イブクイック頭痛薬を5-6回服用しても症状がよくならない場合、またはイブA錠EX、イブクイック頭痛薬DX、イブスリーショットプレミアムを3-4回服用しても症状がよくならない場合は、医療機関での受診をおすすめします。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
出産予定日12週以内の妊婦の方は服用しないでください。
また、妊娠中の方、妊娠していると思われる方、授乳中の方は、服用前に医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
併用はしないでください。
他の解熱鎮痛薬やかぜ薬、乗物酔い薬などとの併用は、成分の重複により副作用のリスクが高まるため、禁忌とされています。絶対に一緒に服用しないでください。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
インフルエンザにかかっている際の解熱鎮痛薬の使用は注意が必要なため、必ず事前に医師に相談し、医師の指示に従ってください。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
飲酒前後は服用しないでください。
なお、十分にアルコールが体内から排出されたあとなら服用可能ですが、排出には個人差があるため、飲酒翌日等も十分な注意が必要です。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
製品の効能や成分について
頭痛だけではなく、生理痛、腰痛、肩こり痛、のどの痛み(咽喉痛)、関節痛、抜歯後の痛みなどにも幅広く効果があります。発熱にも効果を期待できます。
詳しくは製品情報ページをご覧ください。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
イブA錠、イブA錠EX、イブクイック頭痛薬、イブクイック頭痛薬DX、イブスリーショットプレミアムは、すべて非ピリン系です。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
イブシリーズには、胃へのやさしさにも配慮した製品があります。たとえば、イブスリーショットプレミアム、イブクイック頭痛薬DX、イブクイック頭痛薬には、胃粘膜を保護する成分として酸化マグネシウムを配合しています。この成分は、 胃酸を中和し鎮痛成分イブプロフェンの溶出を速め、同時に胃粘膜を保護します。そのため、胃への負担が気になる方にとって、製品を選ぶ際の確認ポイントのひとつになります。
ここで押さえておきたいのは、イブシリーズに配合されているイブプロフェンは、NSAIDsに分類される解熱鎮痛成分であるという点です。NSAIDsは、 痛みのもとであるプロスタグランジンの生成を抑制し、痛みや炎症、発熱に関わる作用の生成を抑える働きがありますが、胃への負担につながる場合もあります。
そのため、胃への負担が気になる方は、イブプロフェン配合製品を一律に避けるのではなく、成分設計や胃への配慮成分、使用上の注意を確認して選ぶことが大切です。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
はい。イブシリーズには、眠くなる成分(鎮静成分)を配合していない、頭痛・生理痛・肩こり痛、発熱などの痛みに使える製品もあります。
例えば「イブスリーショットプレミアム」は、眠気等があらわれることのある鎮静成分(アリルイソプロピルアセチル尿素)を配合していないため、服用後の眠気が気になる方に配慮した製品です。
一方で、イブA錠、イブA錠EX、イブクイック頭痛薬、イブクイック頭痛薬DXには鎮静成分が含まれており、服用後に眠気等があらわれることがあります。そのため、これらの製品は服用後の乗物や機械類の運転操作はできません。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
イブA錠は小粒で飲みやすく、腰痛、肩こり痛、咽喉痛、頭痛など、さまざまな痛みにおすすめです。
イブA錠EXはイブプロフェン1回量200mgの配合剤で、つらい生理痛・頭痛にすぐれた効果を発揮します。
イブクイック頭痛薬、イブクイック頭痛薬DXは、鎮痛成分イブプロフェンに酸化マグネシウムを同時配合。胃粘膜を保護する成分で、鎮痛成分の溶出を早めます。特に頭痛の際に求められる「速く効き、胃にもやさしい」痛み止めとなっています。
中でもイブクイック頭痛薬DXは、鎮痛成分イブプロフェンの配合を1回量200mgにしています。高い鎮痛効果が期待できる、「つらい頭痛に、速く、よく効く頭痛薬」になっています。
イブスリーショットプレミアムは1回量で鎮痛成分イブプロフェンを195mg、アセトアミノフェンを195mg配合し、「つらい頭痛・生理痛・肩こり痛に、速く、よく効く」解熱鎮痛薬です。
胃粘膜を保護する酸化マグネシウム配合のため、胃にやさしい設計です。
また、鎮静成分は『アリルイソプロピルアセチル尿素』無配合のため、 眠くなりにくいのも特徴です。そのため、胃への負担や眠気を気にせずに、仕事中や外出先でも気兼ねなくお使いいただけます。
こんな時におすすめ | つらい頭痛 ・生理痛・肩こり痛 | つらい頭痛 | 頭痛 | 頭痛・生理痛など | つらい生理痛 |
|---|---|---|---|---|---|
特長 | ・よく効く ・速く効く ・胃にやさしい ・眠くなる成分無配合 | ・速く効く ・胃にやさしい | ・速く効く ・胃にやさしい | 錠剤の大きさがイブシリーズ最小サイズで、初めての方にもおすすめ | ・よく効く ・小粒で飲みやすい |
胃へのやさしさ | ◎ 胃粘膜保護成分配合 | ◎ 胃粘膜保護成分配合 | ◎ 胃粘膜保護成分配合 | ○ 比較的胃の負担が少ないイブプロフェン採用のため | ○ 比較的胃の負担が少ないイブプロフェン採用のため |
鎮痛成分(1回量中) | イブプロフェン 195mg (ダブルの鎮痛成分配合) | イブプロフェン 200mg (さらに鎮痛成分の効果を高める成分を2種類配合) | イブプロフェン 150mg | イブプロフェン 150mg | イブプロフェン 200mg |
ご質問の回答はお役にたちましたか?
はい、 イブ解熱鎮痛薬シリーズには主成分としてイブプロフェンが配合されています。
イブスリーショットプレミアムのみ、鎮痛成分イブプロフェン、アセトアミノフェンを同時配合しています。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
イブ解熱鎮痛薬シリーズには無水カフェインが含まれています。
無水カフェインはカフェインから水分を除いたもので、作用としては同様です。眠気を覚ましたり頭痛を改善するなどの効果があります。
ご質問の回答はお役にたちましたか?
MAT-JP-2603991-1.0-07/2026
最終更新日:2026年07月21日




