「明日も予定があるのに…」
急な発熱で困った経験は
ありませんか?
そんなときには、発熱にも効くイブ!
イブA錠は発熱にも効く。
イブA錠の発熱改善率96.5%
発熱改善効果に関する臨床データ
出典:承認申請時添付データ
- 発熱改善率
(144人:効果判定日)
イブA錠は、発熱改善率において、軽度改善以上で96.5%の高い有効性が示されました。

体温データをみて判定
- 症状別改善率
(総計:効果判定日)

安全性
- 副作用の有無
(222人)
副作用は、総症例222人中5人(2.3%)に認められました。
症状の内訳は、胃重感が2例、下痢、腹痛、胃部不快感が各1例でした。

- 本試験について
対象 | 15歳以上で、初診時に発熱症状または疼痛症状のいずれかの症状がみとめられる症例222人 |
|---|---|
試験デザイン | オープンラベル、単一群、多施設共同(10施設) |
方法 | 1回2錠を1日3回毎食後(服用間隔は4時間以上)、3~4日間服用し、発熱症状(発熱、悪寒)と疼痛症状(頭痛、咽喉痛、関節痛、筋肉痛)の6症状について臨床的観察を行った。 |
イブプロフェンが発熱に対して、中枢・末梢、両方からアプローチ
発熱が起こるメカニズムとは?

発熱は、ウイルスや細菌が体に入った(感染した)ときや、体内の炎症によって起こります。
これらが起こると、体内で発熱物質が作られ、それが末梢から中枢へ伝わって、脳内でプロスタグランジンが生成されます。
すると、プロスタグランジンが脳の視床下部にある体温調節中枢に働きかけ、体温の目標を高く設定し直します。
この影響のため、発熱時には、悪寒や頭痛、関節痛・筋肉痛、咽喉痛も起こることが多いです。
イブプロフェンの特長:痛みや発熱のもと「プロスタグランジン」を生成する酵素の働きを抑える

イブプロフェンは、脳の体温調節中枢でのプロスタグランジン生成を抑え、体温を下げる効果があります。末梢でのプロスタグランジン生成も抑え、脳の体温調節中枢での温度調整をしないように働きます。
イブプロフェンは、中枢にも、末梢にもアプローチ。
高い解熱作用があります。
イブプロフェン | アセトアミノフェン | |
|---|---|---|
中枢への作用 | 脳の体温調節中枢でのプロスタグランジン生成を抑え、体温を下げる | 脳の体温調節中枢でのプロスタグランジン生成を抑え、体温を下げる |
末梢への作用 | 末梢でのプロスタグランジン生成も抑え、脳の体温調節中枢での温度調整をしないように働く | ×(作用箇所は中枢のみ) |
上記の通り、イブプロフェンは、発熱に対して中枢・末梢両方からアプローチ。
「解熱・悪寒」のみならず、発熱時に起きる痛み(頭痛、関節痛、筋肉痛、咽喉痛)にも末梢から効きます。
また、イブプロフェンは、50年以上にわたり世界中で使用されてきた鎮痛成分です。WHOの必須医薬品リストにも掲載されており、現在では世界80カ国以上で広く用いられています。家庭の常備薬としても知られる、国際的にポピュラーな鎮痛成分のひとつです。
イブシリーズ
製品ラインナップ
イブシリーズは、イブプロフェン配合。
急な発熱時にも。
備えの常備薬としても。
あなたに合ったイブを、お選びください。
よくあるご質問
MAT-JP-2605209-1.0-10/2026
最終更新日:2026年10月13日





