L-カルボシステイン/薬の成分ディクショナリー【エスエス製薬】

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薬の成分ディクショナリー

L-カルボシステイン[えるかるぼしすていん]

作用と特徴

たんとは、気道を覆っている粘液に、外部から入り込んだ細菌やウイルス、ほこり、はがれ落ちた気道粘膜の表皮などが混じったものです。かぜをひいた時などは、細菌やウイルスの侵入、炎症などにより気道からの分泌液が増えたり、粘液の組成が変化したりするため、たんが出るようになります。また、せきの原因にもなります。
L-カルボシステインは、このような時の気道からの粘液の組成を修復し、たんを排出しやすくします。
一般用医薬品ではせきやたんがつらい時の薬(鎮咳去たん薬)に配合されています。

※この内容は成分の一般的な特徴について記したものです。製品の効能とは異なる場合がありますので、詳しくは製品の解説をご確認ください。

L-カルボシステインを含む主な製品

ブランドサイト
  • ハイチオールシリーズ
  • EVEシリーズ
  • エスカップ
  • アレジオン10
  • アンチスタックス
  • ドリエル
  • エスタック
  • スルーラック
  • ガストール
  • ラカルト・ニュー5
  • アネロン