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L-システインの力とは

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L-システインとは

L-システインは、皮膚や髪の毛、爪などにも多く存在し、体の内側から代謝を助けるアミノ酸の一種です。日常の食事から多量に摂取する事がむずかしく、欠乏状態になりやすいため、「準必須アミノ酸」として取り扱われることもあり、きちんと摂取することが必要です。

L-システインのはたらき

1 肌の生まれ変わりをたすけ、気になる肌トラブルを改善

L-システインはビタミンCと協力して、シミの原因となる過剰なメラニンの発生を抑制するほか、過剰にできてしまったメラニンを無色化し、さらには肌の代謝を正常化して、角質に沈着したメラニンの排出もサポートしてくれます。また、シミのほかにも、L-システインを摂取することにより体内でコラーゲンが生成されるため、肌のハリを維持するサポートや、角質を柔らかくするはたらきもあるためニキビができにくくなるなど、気になる肌トラブルを改善します。

肌は約42日間で新しく生まれ変わります。この肌の生まれ変わりが、ターンオーバーと呼ばれる肌の代謝。このリズムが乱れると、シミやニキビなど肌トラブルの原因に。L-システインは、ターンオーバーを正常化することで、気になる肌トラブルを改善します。

肌が生まれ変わる約42日間のメカニズム

ターンオーバー模式図

※しばらく服用しても症状がよくならない場合は、医師、薬剤師等に相談してください。

2 L-システインは体の疲れ・だるさを改善

L-システインは、体の代謝(エネルギー産生)をスムーズにする効果もあります。エネルギーを効率よく作れるようにはたらきかけることで、エネルギー不足による疲れ・だるさを改善する効果があります。

L-システイン 代謝イメージ

QL-システインはどうしてだるさに効くの?
SH酵素は、その活性部分にSH基を有し、三大栄養素(糖・蛋白・脂質)の代謝・エネルギー発生や、解毒反応・皮膚代謝などに深くかかわっている生体機能維持に大切な酵素とされています。L-システインは、この大切なSH酵素にSH基を供給し、エネルギーの発生を促進することで全身倦怠(だるさ)に効果があります。

3 アセトアルデヒドと反応し、二日酔いを改善

二日酔いの主な原因は、アルコールが代謝されてできるアセトアルデヒドという毒性の高い物質で、体内に増加すると、吐き気や頭痛などの症状があらわれます。L-システインは、アセトアルデヒドと直接反応して無毒化したり、アルコールを無害な物質に変える酵素のはたらきをたすけ、二日酔いにも効果を発揮します。

二日酔いを改善イメージ

L-システイン配合「ハイチオール」

シミ・そばかすに

肌あれ・にきびの緩和に

ハイチオールが肌細胞に働きかけて効く

1 メラニンの生成を抑制。

メラニンの生成を抑制イメージL-システインがビタミンCとともに、過剰にできたメラニンの生成を抑制します。

2 黒色メラニンを無色化。

黒色メラニンを無色化イメージL-システインがビタミンCとともに、肌に沈着した黒色メラニンを無色化します。

3 過剰なメラニンを排出。

過剰なメラニンを排出イメージ主成分のL-システインが肌の代謝(ターンオーバー)をたすけ、過剰なメラニンをスムーズに排出します。

イメージ図

1 年齢などにより弱った肌代謝を助ける。

「L-システイン」「ビタミンB1」 「ビタミンB6」がターンオーバー(肌代謝)を正常化し、皮膚のバリア機能を回復させ、毛穴のつまりを改善。肌あれやにきびに効果を発揮します。

2 脂質代謝を助ける。

皮脂代謝機能の異常により、皮脂が過剰に分泌され、さらに皮脂や角質が代謝されずに毛穴に留まることで、にきびや吹き出物ができやすくなります。
「ビタミンB2」「ビオチン」「ニコチン酸アミド」「パントテン酸カルシウム」が皮脂の代謝異常を改善、にきびに効果を発揮します。

3 肌の酸化を防ぐ。

「L-システイン」「ビタミンC」 「ビタミンB6」が不規則な生活や紫外線などにより出来る酸化物質、カルボニル化タンパク質の増加を抑制。皮膚のバリア機能を回復させ、肌あれやにきびに効果を発揮します。

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