頭痛に速く効く、胃にもやさしい
イブクイック頭痛薬

製品基本情報
- 効能・効果
頭痛・肩こり痛・歯痛・月経痛(生理痛)・咽喉痛・関節痛・筋肉痛・神経痛・腰痛・抜歯後の疼痛・打撲痛・耳痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛
悪寒・発熱時の解熱
- 用法・用量
次の1回量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて水又はぬるま湯で服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。
年齢
成人(15才以上)
15才未満
1回量
2錠
×服用しないこと
用法・用量に関連する注意
用法・用量を厳守してください。
錠剤の取り出し方:
錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)
- サイズ・容量
直径:9mm、厚さ:5.9mm
容量:20錠、40錠、60錠
- 成分(2錠中)
成分
分量
はたらき
イブプロフェン
150mg
この薬が効果を発揮する上で重要な成分で、痛みのもと(プロスタグランジンの生成)を抑えます。
酸化マグネシウム
100mg
この薬が効果を発揮する上で重要な成分で、イブプロフェンの吸収を速め、胃粘膜も保護します。
アリルイソプロピルアセチル尿素
60mg
この薬が効果を発揮する上で重要な成分で、イブプロフェンの鎮痛作用を高める鎮静成分です。
無水カフェイン
80mg
この薬が効果を発揮する上で重要な成分で、脳血管の拡張を抑え、イブプロフェンの鎮痛効果を助けます。
添加物
・無水ケイ酸:粉どうしを混ざりやすくし、錠剤をムラなく均一に作れるようにします。
・セルロース:有効成分をムラなく広げ、適切な濃さに整えます。
・ヒドロキシプロピルセルロース:有効成分をムラなく広げ、適切な濃さに整えます。
・ヒプロメロース:錠剤を守る膜を作ります。
・マクロゴール:錠剤を守る膜を作ります。
・ステアリン酸Mg:粉どうしを混ざりやすくし、錠剤をムラなく均一に作れるようにします。
・タルク:錠剤を守る膜を作ります。
・酸化チタン:錠剤を守る膜を作ります。
イブクイック頭痛薬の主な特長
特長1:つらい頭痛に「速く効く」
イブクイック頭痛薬は、つらい頭痛に速く効果を発揮する独自処方。
鎮痛成分イブプロフェンに、鎮痛成分の吸収を速める効果のある酸化マグネシウムを安定的に同時配合したエスエス製薬独自の「クイックアクション製法※1」によって、イブプロフェンの速い溶出と吸収を実現しました。
鎮痛成分イブプロフェンに、鎮痛成分の吸収を速める効果のある酸化マグネシウムを安定的に同時配合し、イブプロフェンの速い溶出と吸収を実現したエスエス製薬独自の製法。

特長2:「胃を守る」成分も配合
酸化マグネシウムを配合することで、胃酸を中和し鎮痛成分の吸収を促進、同時に胃粘膜を保護します。
頭痛に対して素早い効果と胃へのやさしさの両立を可能にしました。
この医薬品は「使用上の注意」をよく読んでお使いください。
アレルギー体質の方は、必ず薬剤師、登録販売者にご相談ください。

頭痛薬を選ぶ際に重視することは?
インターネット調査※によると頭痛薬を選ぶ際に「速く効く」「よく効く」という効果を重視する方が非常に多くいることが分かりました。と同時に、「胃にやさしい」ことを重視する方も8割近く、やさしさも無視できないポイントのようです。そのようなユーザーニーズに応えて開発されたのが、イブクイック頭痛薬です。
<調査概要>
調査名:Usage and Attitude of Antipyretic/Analgesics
調査委託先:イプソス株式会社
調査実施日:2018年8月1日(水)~2018年8月6日(月)
調査方法:オンライン調査
調査対象:過去一年間でつらい頭痛の症状があり、市販の痛み止めで対処している女性 366名
関連リンク
MAT-JP-2408944-2.0-12/2025
最終更新日:2025年12月24日





