頭痛を我慢することがある?頭痛を我慢する理由は?
本コンテンツでは、エスエス製薬が実施したアンケート調査※1の結果をご紹介しながら、頭痛の際に我慢することや、市販の頭痛薬の使用について取り上げています。
<調査概要>「頭痛の我慢に関する5ヵ国調査:日本のみの集計」、調査実施日:2025年5月12日(月)~2025年5月19日(月)、調査方法:インターネット調査、調査対象:18歳~69歳の男女500人、調査対象国:日本、調査委託先:株式会社ネオマーケティング
頭痛が起きても我慢する人が約8割
頭痛を我慢している人は、想像以上に多くいます。
実際に頭痛が起きた時についてお聞かせください。実際に頭痛が起きた際、我慢をすることはありますか。

頭痛が起きた際に我慢することがあるかを尋ねたところ、「よくある」が28.8%、「たまにある」が48.4%と合わせて約8割を占めました。多くの人が痛みを感じながらも、仕事や家事、育児を行っている実態が浮き彫りになっています。
一方、「あまりない」「まったくない」と答えた人は約2割と少数で、多くの人が頭痛薬をすぐ飲まず痛みに耐えている時間があることがわかりました。なぜ、頭痛を我慢してしまう人がここまで多いのでしょうか。
頭痛を我慢する理由として「頭痛は我慢するもの」「対処しても治らない」などが上位に
先ほど、実際に頭痛が起きた際、我慢をすることが「よくある」、「たまにある」と回答した方に質問です。頭痛を我慢する理由は何ですか。

頭痛を我慢する理由について尋ねたところ、もっとも多かったのは、「我慢しても生活に支障がないから」(40.2%)でした。このことから、痛みを感じながらも日常生活を続けてしまう人が多いことがわかります。
次いで「頭痛は(ある程度)我慢するものだと思っているから」(27.2%)が続き、頭痛は仕方のないものとしてとらえている人が少なくない現状が見えてきました。
また、「対処しても治癒しないと思うから」(16.8%)、「対処法がわからないから」(13.7%)など、治療やケアに対する諦めや知識不足も一定数見られました。
さらに、「対処するのが面倒だから」(9.8%)や「対処できないから」(8.3%)などの回答から、忙しさや環境の問題により十分なケアが行えていない人の存在もうかがえます。
約6割が市販の頭痛薬使用を身近な対処手段にしている
市販の頭痛薬は多くありますが、市販の頭痛薬の使用に抵抗を示す人は少なくありません。
市販の頭痛薬に対して抵抗はありますか。

この調査では、市販の頭痛薬に対して抵抗があるかを尋ねたところ、「とても抵抗がある」(9.2%)、「やや抵抗がある」(30.0%)と、約4割の人が市販の頭痛薬の使用にためらいを感じていることがわかりました。
一方で、「あまり抵抗がない」(38.0%)、「全く抵抗がない」(22.8%)と答えた人は約6割おり、半数以上は市販の頭痛薬を身近な対処手段として受け入れていることがうかがえます。
これらの結果から、頭痛薬の使用に関する意識は二極化しているといえます。
頭痛薬の使用に抵抗がある人のなかには、「頭痛薬はなるべく飲まない方がいい」と考えている人も珍しくありません。飲み続けると効きにくくなるといわれることがありますが、用法・用量を守っていれば過度に心配する必要はありません。頭痛が起きたときは、我慢せず、適切な早期対処が重要です。
参考リンク:頭痛は我慢していい?
「頭痛の我慢に関する5ヵ国調査:日本のみの集計」
調査実施日:2025年5月12日(月)~2025年5月19日(月)
調査方法:インターネット調査
調査対象:18歳~69歳の男女500人
調査対象国:日本
調査委託先:株式会社ネオマーケティング
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