発熱・悪寒には、新エスタック顆粒(エスタック(かぜのときに):シリーズ) /製品情報【エスエス製薬】

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かぜ薬
新エスタック顆粒

  • 指定第2類医薬品
  • 顆粒

新エスタック顆粒画像

新エスタック顆粒剤型画像

淡褐色顆粒剤

かぜの諸症状に効く、
葛根湯加桔梗エキス配合。
のみやすく溶けやすい顆粒剤。
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新エスタック顆粒は、古くから「かぜ薬」として知られる葛根湯にせきをしずめる桔梗を加えた「葛根湯加桔梗」エキスを配合したかぜ薬です。さらに、解熱鎮痛剤(アセトアミノフェン)を配合、すぐれた解熱鎮痛効果で、悪寒やのどの痛みなどのかぜの諸症状に効果をあらわします。溶けやすく、服用しやすい顆粒剤で、しかも携帯に便利なヒートシール包装です。

こんな方におすすめ/こんな時におすすめ

・悪寒・熱・せきなどのかぜの諸症状でお悩みの方

・生薬配合のかぜ薬をお探しの方

・顆粒剤をお求めの方

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効能・効果

• かぜの諸症状(発熱、悪寒、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、のどの痛み、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

製品特長

特長1
葛根湯にせきをしずめる桔梗を加えた葛根湯加桔梗エキスを配合
特長2
のみやすく、溶けやすい顆粒剤で、携帯に便利なヒートシール包装

葛根湯加桔梗とは

用法・用量

次の1回量を1日3回、食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。

年齢成人(15才以上)11~14才7~10才3~6才1~2才1才未満
1回量1包2/3包1/2包1/3包1/4包×服用しないこと

[ 用法・用量に関連する注意 ]

  • (1) 用法・用量を厳守してください。
  • (2) 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
  • (3) 12才未満の小児には、医師の診療を受けさせることを優先してください。

成分 1包(2.0g)中

成分 分量 はたらき
葛根湯加桔梗エキス(カッコン0.53g、マオウ0.27g、ケイヒ0.2g、シャクヤク0.2g、タイソウ0.27g、ショウキョウ0.07g、カンゾウ0.13g、キキョウ0.27gの煎液より製したエキス) 1000mg 発熱、悪寒、頭痛、せき、のどの痛みに効果をあらわします。
アセトアミノフェン 240mg 熱を下げ、痛みをしずめます。
ジヒドロコデインリン酸塩 5mg せきをしずめます。
クロルフェニラミンマレイン酸塩 2.5mg くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状をおさえます。
無水カフェイン 25mg 頭の重い感じをやわらげます。

添加物:カルメロースCa、無水ケイ酸、ゼラチン、乳糖、白糖、デンプン、トウモロコシデンプン、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、バニリン、香料

容量・価格

容量希望小売価格
12包税込1,512円(税抜1,400円)
16包税込1,944円(税抜1,800円)
22包税込2,376円(税抜2,200円)
36包税込3,780円(税抜3,500円)
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使用上の注意

[してはいけないこと]

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)

  • 1. 次の人は服用しないでください
    • (1) 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    • (2) 本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
  • 2. 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
    他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬等)
  • 3. 服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
    (眠気等があらわれることがあります。)
  • 4. 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
  • 5. 服用前後は飲酒しないでください
  • 6. 長期連用しないでください

[相談すること]

  • 1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    • (1) 医師又は歯科医師の治療を受けている人。
    • (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人。
    • (3) 高齢者。
    • (4) 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    • (5) 次の症状のある人。
      高熱、排尿困難
    • (6) 次の診断を受けた人。
      高血圧、心臓病、糖尿病、緑内障、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、甲状腺機能障害、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症、フェニルケトン尿症
  • 2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    • 関係部位症状
      皮膚発疹・発赤、かゆみ
      消化器吐き気・嘔吐、食欲不振
      精神神経系めまい
      泌尿器排尿困難
      その他過度の体温低下

      まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
      症状の名称症状
      ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
      皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
      肝機能障害発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
      腎障害発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
      間質性肺炎階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
      ぜんそく息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
      再生不良性貧血青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
      無顆粒球症突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
      呼吸抑制息切れ、息苦しさ等があらわれる。
  • 3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    便秘、口のかわき、眠気
  • 4. 5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

  • 1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  • 2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  • 3. 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
  • 4. 1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
  • 5. 使用期限をすぎたものは服用しないでください。
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  • 使用上の注意

この製品のよくあるお問い合わせ

製品に関する掲載情報は、すみやかに最新情報に更新するように努力しておりますが、実際の製品表示(パッケージの表示や添付文書等)とは異なる場合もあります。ご使用に当たっては、お手持ちの製品表示をよくお読みください。※全ての製品に添付文書があるわけではありません。

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