頭痛・発熱には、エスタックイブファイン顆粒(エスタック(かぜのときに):シリーズ) /製品情報【エスエス製薬】

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かぜ薬
エスタックイブファイン顆粒

  • 指定第2類医薬品
  • 顆粒
  • 15才以上

エスタックイブファイン顆粒画像

エスタックイブファイン顆粒剤型画像

帯黄白色顆粒剤

熱・のどの痛み・鼻水・せきなど、
全てのかぜ症状*に効く。
苦みを抑えた飲みやすい顆粒剤。

セルフメディケーション

添付文書を見る

エスタックイブファイン顆粒は、熱・せき・たん・のどの痛み・鼻水・鼻づまりなどのつらいかぜの症状に対しよく効くよう処方設計されたかぜ薬です。アンブロキソール塩酸塩(去痰成分)の他、イブプロフェン (解熱鎮痛成分)、及びヨウ化イソプロパミド(鼻水抑制成分)を配合しています。
エスエス製薬の製剤技術の採用により、薬物の苦味をマスキングしてのみやすく、しかも体内で成分が速やかに放出され効果を発揮する顆粒剤です。

*かぜの11症状

こんな方におすすめ/こんな時におすすめ

・熱・のどの痛み・鼻水・せき・たんなど「つらいかぜの諸症状」でお悩みの方

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効能・効果

• かぜの諸症状(発熱、悪寒、せき、たん、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

製品特長

特長1
熱・のどの痛みに効果の高いイブプロフェン配合
特長2
アンブロキソール塩酸塩がせきの原因となるたんの排出を促進
特長3
苦みを抑えてのみやすく、体内で成分が速やかに放出される顆粒剤

エスタックイブファイン顆粒の特長

用法・用量

次の1回量を1日3回、食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。

年齢成人(15才以上)15才未満
1回量1包×服用しないこと

[ 用法・用量に関連する注意 ]

  • ・ 用法・用量を厳守してください。

成分 1包(1.3g)中

成分 分量 はたらき
イブプロフェン 150mg 熱を下げ、のど等の炎症や痛みをしずめます。
アンブロキソール塩酸塩 15mg せきをしずめ、たんを切ります。
ジヒドロコデインリン酸塩 8mg せきをしずめ、たんを切ります。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 20mg せきをしずめ、たんを切ります。
ヨウ化イソプロパミド 2mg 鼻水をおさえます。
クロルフェニラミンマレイン酸塩 2.5mg くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状をおさえます。
無水カフェイン 25mg 頭の重い感じをやわらげます。
アスコルビン酸(ビタミンC) 100mg かぜをひいて消耗しがちなビタミンを補います。
チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩) 8mg かぜをひいて消耗しがちなビタミンを補います。

添加物:カルメロースCa、無水ケイ酸、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、酒石酸、サッカリンNa、l - メントール、ビタミンB2、香料

容量・価格

容量 希望小売価格
10包 税込1,814円(税抜1,680円)
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  • 使用上の注意

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使用上の注意

[してはいけないこと]

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)

  • 1. 次の人は服用しないでください
    • (1) 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    • (2) 本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
    • (3) 15才未満の小児。
    • (4) 出産予定日12週以内の妊婦。
  • 2. 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
    他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬等)、胃腸鎮痛鎮痙薬
  • 3. 服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
    (眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)
  • 4. 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください
  • 5. 服用前後は飲酒しないでください
  • 6. 5日間を超えて服用しないでください

[相談すること]

  • 1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    • (1) 医師又は歯科医師の治療を受けている人。
    • (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人。
    • (3) 高齢者。
    • (4) 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    • (5) 次の症状のある人。
      高熱、排尿困難
    • (6) 次の診断を受けた人。
      甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、緑内障、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
    • (7) 次の病気にかかったことのある人。
      胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病
  • 2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    • 関係部位症状
      皮膚発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
      消化器吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃部膨満感、胃痛、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹部膨満感、腹痛、下痢、血便
      精神神経系めまい、頭痛
      循環器動悸
      呼吸器息切れ
      泌尿器排尿困難
      その他目のかすみ、耳なり、むくみ、しびれ感、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい、顔のほてり、異常なまぶしさ
      まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
      症状の名称症状
      ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
      皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
      肝機能障害発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
      腎障害発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
      無菌性髄膜炎首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)
      間質性肺炎階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
      ぜんそく息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
      再生不良性貧血青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
      無顆粒球症突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
      呼吸抑制息切れ、息苦しさ等があらわれる。
  • 3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    便秘、口のかわき、眠気
  • 4. 5~6回服用しても症状がよくならない場合(特に熱が3日以上続いたり、また熱が反復したりするとき)は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

  • 1. 高温をさけ、直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  • 2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  • 3. 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
  • 4. 使用期限をすぎたものは服用しないでください。
  • 製品詳細
  • 使用上の注意

この製品のよくあるお問い合わせ

製品に関する掲載情報は、すみやかに最新情報に更新するように努力しておりますが、実際の製品表示(パッケージの表示や添付文書等)とは異なる場合もあります。ご使用に当たっては、お手持ちの製品表示をよくお読みください。※全ての製品に添付文書があるわけではありません。

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