のどの痛み・鼻水には、エスタック総合感冒(エスタック(かぜのときに):シリーズ) /製品情報【エスエス製薬】

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かぜ薬
エスタック総合感冒

  • 指定第2類医薬品
  • 錠剤
  • 5才以上

エスタック総合感冒画像

エスタック総合感冒剤型画像

淡黄色フィルムコーティング錠

かぜの諸症状に効く、
5才から服用できる
ファミリー向けのかぜ薬。
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エスタック総合感冒は、5才児から家族全員で服用できるファミリー向けのかぜ薬です。かぜのひきはじめの症状に多い「のどの痛み」に解熱鎮痛剤アセトアミノフェン、「鼻水」にはクロルフェニラミンマレイン酸塩、更に発汗・解熱作用や鎮咳作用をもつショウキョウ、のどの腫れや痛みに効果的なカンゾウといった生薬やヘスペリジンを配合し、11の諸症状を効果的に緩和するよう処方設計しています。どなたにも服用しやすい小さなサイズのフィルムコーティング錠です。ご家庭の常備薬としてもおすすめいたします。

こんな方におすすめ/こんな時におすすめ

・のどの痛み・鼻水・熱・せきなどのかぜの諸症状でお悩みの方

・家庭の常備薬をお探しの方

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効能・効果

• かぜの諸症状(のどの痛み、鼻水、鼻づまり、発熱、悪寒、頭痛、くしゃみ、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

製品特長

特長1
かぜの11症状全てに効く
特長2
5才から服用できるファミリー向けかぜ薬
特長3
のみやすい小粒のフィルムコーティング錠

かぜの諸症状に効きます

用法・用量

次の1回量を1日3回、食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。

年齢成人(15才以上)11~14才5~10才5才未満
1回量3錠2錠1錠×服用しないこと

[ 用法・用量に関連する注意 ]

  • (1) 用法・用量を厳守してください。
  • (2) 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分 9錠(成人1日量)中

成分 分量 はたらき
アセトアミノフェン 900mg 熱を下げ、痛みをしずめます。
クロルフェニラミンマレイン酸塩 7.5mg くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状をおさえます。
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 48mg せきをしずめ、たんを切ります。
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg せきをしずめ、たんを切ります。
ヘスペリジン 45mg かぜをひいて消耗がちなビタミンを補います。
カンゾウエキス(カンゾウ750mgに相当) 187.5mg せきをしずめ、たんをとります。また、炎症をしずめます。
ショウキョウ末 150mg 発汗を促し、熱を下げます。
無水カフェイン 75mg 頭の重い感じをやわらげます。

添加物:クロスカルメロースNa、無水ケイ酸、セルロース、乳糖、ヒプロメロース、ポビドン、マクロゴール、ステアリン酸Mg、タルク、酸化チタン、トウモロコシデンプン、三二酸化鉄

容量・価格

容量希望小売価格
100錠税込1,458円(税抜1,350円)
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使用上の注意

[してはいけないこと]

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)

  • 1. 次の人は服用しないでください
    • (1) 本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    • (2) 本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
  • 2. 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
    他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬、催眠鎮静薬等)
  • 3. 服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
    (眠気等があらわれることがあります。)
  • 4. 服用前後は飲酒しないでください
  • 5. 長期連用しないでください

[相談すること]

  • 1. 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    • (1) 医師又は歯科医師の治療を受けている人。
    • (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人。
    • (3) 授乳中の人。
    • (4) 高齢者。
    • (5) 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
    • (6) 次の症状のある人。高熱、排尿困難
    • (7) 次の診断を受けた人。甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障
  • 2. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    • 関係部位症状
      皮膚発疹・発赤、かゆみ
      消化器吐き気・嘔吐、食欲不振
      精神神経系めまい
      呼吸器息切れ、息苦しさ
      泌尿器排尿困難
      その他過度の体温低下

      まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
      症状の名称症状
      ショック(アナフィラキシー)服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
      皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。
      肝機能障害発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
      腎障害発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
      間質性肺炎階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
      ぜんそく息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
      再生不良性貧血青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
      無顆粒球症突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
  • 3. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    口のかわき、眠気
  • 4. 5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って 医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

  • 1. 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
  • 2. 小児の手の届かない所に保管してください。
  • 3. 他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
  • 4. ビンのフタはよくしめてください。しめ方が不十分ですと湿気などのため変質することがあります。また、本剤をぬれた手で扱わないでください。
  • 5. ビンの中のつめ物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開封後は不要となりますので取り除いてください。
  • 6. 使用期限をすぎたものは服用しないでください。
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  • 使用上の注意

この製品のよくあるお問い合わせ

製品に関する掲載情報は、すみやかに最新情報に更新するように努力しておりますが、実際の製品表示(パッケージの表示や添付文書等)とは異なる場合もあります。ご使用に当たっては、お手持ちの製品表示をよくお読みください。※全ての製品に添付文書があるわけではありません。

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