企業情報
- 本資料は、オペラが 2026年 9月16日(現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳・要約・編集し、9月17日に配信するものです。本資料の正式言語はフランス語・英語であり、その内容および解釈については両言語が優先します。
B Lab™︎の新基準に基づくB Corp™の再認証を取得
エスエス製薬株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:元島陽子)が日本の事業を担うオペラは、グローバルにおいて国際認証「B Corporation™」(以下、B Corp認証)において、最も厳格な進化版となるB Labの新基準(B Lab’s New Standards V2)に基づき、再認証を取得しました。今回の再認証の取得は、2025年4月にオペラがグローバル・コンシューマー・ヘルスケア企業として初めてB Corp認証を取得し確立してきたリーダーシップをさらに前進させるものです。
B Labの新基準では、企業は7つの主要インパクト・トピック※1において実効性のある取り組みが求められます。各企業はすべてのトピックにおいて基礎要件を満たす必要があり、その実績は独立した第三者によって認証され、その認証サイクルは5年間継続されます。
オペラにとって今回の認証は、企業活動に根差したサステナビリティ活動に対する第三者検証であり、人、地球、利益に対して責任を持つ、統合されたステークホルダー主導のビジネスモデルを体現するものです。
マリッサ・サレツキー(チーフ・サステナビリティ・オフィサー)のコメント
初めて認証を取得した際、それはあくまでも、はじまりに過ぎないと申し上げました。厳格なB Labの新基準のもと再認証を取得できたことは、その言葉が確固たる意志に基づくものであったことの証明です。
オペラは4年間の変革を経て、北米・中南米・欧州・アジア・中東・アフリカにおけるすべての事業体を認証対象としたグローバルでのB Corp認証を初めて取得しました。その後、当社は新たなサステナビリティ戦略「Health3」を発表しました。同戦略には、Science Based Targets initiative(SBTi)から認定を取得したネットゼロ目標、スコープ1・2・3の温室効果ガス排出量の2034年までの58.8%削減(2023年比)および2050年までの90%削減(2023年比)へのコミットメントが含まれています。
クレイ・ブラウン(B Lab チーフ・スタンダーズ・オフィサー )のコメント
この規模のグローバル・ヘルスケア企業として、オペラがB Labの新基準のもとで再認証を取得したことは、大規模な組織における信頼性のある取り組みがどのようなものかを示しています。この基準は、今日の認証Bコーポレーションであることの意義を高めるものです。説明責任と独立した第三者に認証されたビジネス慣行を積極的に取り込むオペラのリーダーシップは、人・コミュニティ・地球に恩恵をもたらす経済への変革を目指す私たちのムーブメントを強化するものです。
オペラは、認証Bコーポレーションとして、ともに変革に取り組むコミュニティの一員であることを誇りに思います。今後とも、人と地球に恩恵をもたらすグローバル経済という共通の目標を推進するためのコレクティブ・アクション(集団的行動)に積極的に参加してまいります。
Opella.(オペラ)について
Opella.(オペラ)は、世界のOTC医薬品(市販薬)およびVMS(ビタミン・ミネラル・サプリメント)市場において、世界第3位の規模を誇るセルフケアブランドポートフォリオを有する、セルフケア市場のチャレンジャーです。私たちの使命は、セルフケアを本来あるべき「シンプル」な形で提供し、世界中の人々の「健康をその手に届ける」ことです。すでに世界で5億人以上の消費者に選ばれています。
この使命の中核には、世界中で愛される100のブランド、11,000人を超えるグローバルチーム、13の最先端の製造拠点、そして4つのサイエンス&イノベーションセンターがあります。本社はフランスにあり、Allegra、Doliprane、Dulcolaxなど、世界的に愛されるブランドを数多く手がけています。また、Opellaは複数の市場でB Corp認証を取得しており、「人と地球のより良い未来」に向けた取り組みにも積極的に参加しています。
私たちの使命についての詳細は、https://www.opella.com/ をご覧ください。
- 気候アクション、パーパスとステークホルダー・ガバナンス、環境スチュワードシップと循環性、人権、公正な働き方、政策への働きかけとコレクティブ・アクション、およびジャスティス・エクイティ・ダイバーシティ・インクルージョン
本件に関するお問い合わせ先
エスエス製薬株式会社
CHCJapanCommunicationsJP@ssp.co.jp
最終更新日:2026.09.17










