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花粉の時期は
いつから・いつまで?~花粉カレンダー~

花粉症の原因となる花粉は、スギ花粉、ヒノキ花粉、ブタクサ花粉をはじめ、1年中飛散しています。その花粉がいつからいつまで飛んでいるのか、花粉カレンダーからお住まいの地域の飛散状況を確認し、予防に役立てましょう。

花粉カレンダー

主な花粉とその飛散時期をエリアごとにご確認いただけます。

  1. 北海道エリア
  2. 東北エリア
  3. 関東エリア
  4. 東海エリア
  5. 関西エリア
  6. 九州エリア

出典:鼻アレルギー診断ガイドライン2016より(一部改変)

北海道エリア

北海道エリア

いつまでも続く本州と違って花粉が少ない北海道。しかし、シラカンバ属(カバノキ科)の花粉が4月から6月にかけて飛散します。春の時期はハンノキやスギ、6月はイネ科の花粉も少量ながら飛散するので、油断をせずに早めの対策を。

東北エリア

東北エリア

関東と並び花粉が多い東北地方。特に気を付けたい時期は、2月下旬から始まるスギや4月上旬にピークがくるヒノキ、また春から秋にかけて長い期間、花粉が飛散するイネ科の花粉にもご注意を。

関東エリア

関東エリア

季節を問わず、いつまでも花粉が飛散し、花粉の種類も量も圧倒的に多いのが関東。春先にピークがくるスギやヒノキだけではなく、秋のブタクサの時期も長いのです。症状を軽くするためにも、しっかり対策を。

東海エリア

東海エリア

関東に比べて種類や量はそれほど多くはありませんが、一年中、花粉が飛散しています。特にスギ花粉が多い2月下旬から3月中旬や、ピークが4月上旬からくるヒノキ花粉の時期はマスク着用を。

関西エリア

関西エリア

関西でも2月から3月にかけてピークがくるスギや、3月に多く飛散するハンノキ、そしてヒノキの花粉量が多い4月など春先は花粉の飛散が増えますが、秋のヨモギやブタクサにも注意が必要です。

九州エリア

九州エリア

ほかの地域同様、九州でも多い花粉は2月上旬から3月上旬に多く飛散するスギ3月上旬から1か月間、花粉量を増すヒノキですが、それらのピークが過ぎたあとは、イネ科の花粉が飛散するので、気をぬかずしっかり予防することが大切です。

飛散ピークと対策

地域別のカレンダー情報からも分かるように、花粉症を引き起こす植物はさまざまです。
植物の種類ごとに花粉症の症状は違うため、事前に確認して対策を立てておきましょう。

花粉症を引き起こす植物の種類