アレグラFXは「しっかり効く」のに「眠くなりにくい」 アレルギー専用鼻炎薬です。
アレグラFX
製品基本情報
- 効能・効果
花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような鼻のアレルギー症状の緩和:くしゃみ、鼻みず、鼻づまり
- 用法・用量
成人(15才以上)、1回1錠、1日2回 朝夕に服用してください。
年齢
成人(15才以上)
15才未満
1回量
1錠
服用しないこと
服用回数
1日2回 朝夕
<用法・用量に関連する注意>
定められた用法・用量を厳守してください。
花粉などの季節性のアレルギー性鼻炎症状に使用する場合は、花粉飛散予測日から、又は、症状が出始めたら早めに服用を始めると効果的です。
継続して服用することで効果が得られます。
1週間服用しても症状の改善がみられない場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。また、症状の改善がみられても2週間を超えて服用する場合は、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
錠剤の取り出し方
錠剤の入っているシートの凸部を指先で強く押して裏面の膜を破り、錠剤を取り出して服用してください。(誤ってシートのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながります。)
- 成分(1日量:2錠中)
フェキソフェナジン塩酸塩 120mg
添加物:結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、ヒプロメロース、ポビドン、酸化チタン、マクロゴール400、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄
目的に合わせて選べます。



1日2回で24時間しっかり効く
フェキソフェナジン塩酸塩の3つの作用
アレグラFXは、第2世代抗ヒスタミン成分「フェキソフェナジン塩酸塩※1」を配合した鼻炎薬。
1回1錠、1日2回、朝夕の服用で、24時間しっかり効きます。春や秋の花粉症だけでなく、ダニなどのハウスダストによる、鼻みず、鼻づまり、くしゃみにも効果があります。
フェキソフェナジン塩酸塩は、アレルギーの原因となる物質(ヒスタミンなど)の作用を抑える第2世代抗ヒスタミン薬です。
第2世代の抗ヒスタミン薬は、出てしまった症状を鎮めるだけでなく、症状を引き起こす物質が体内に放出されないよう元から抑え、さらに症状の悪化も防いでくれます。つまり、ヒスタミンなどの放出を抑制する「抗アレルギー作用」、 放出されたヒスタミンの作用を抑制する「抗ヒスタミン作用」、さらに刺激された炎症細胞の影響を抑制する「抗炎症作用」の3段構えの作用によって、アレルギー性鼻炎の症状をしっかりやわらげます。

集中力が低下しにくい
薬の成分が脳の活動を妨げにくいからです。
抗ヒスタミン薬※2の服用に際して特に気を付けたいのは、眠気のような自覚症状がなく、知らず知らずのうちに集中力や判断力、作業能率が低下する、「気づきにくい能力ダウン(インペアード・パフォーマンス※3)」です。これは眠気とは違い、本人だけでなく周囲も気づきにくいものです。
アレグラFXは、脳に入りにくい抗ヒスタミン薬なので、アレルギー症状をしっかり抑えるのに、眠気やインペアード・パフォーマンスのような能力ダウンを起こしにくいのです。

口が渇きにくい
だ液分泌への影響が少ないからです。
抗ヒスタミン薬※2を服用すると、だ液の分泌が少なくなって、口が渇くことがあります。アレグラFXは、第2世代の抗ヒスタミン薬のため、だ液分泌への影響が少なくなっています。
さらに、だ液の分泌を減らす副交感神経遮断薬(抗コリン薬)も配合されていないため、口が渇きにくいのです。

空腹時にも飲める
朝夕1錠ずつ空腹時にも飲めるお薬です。
アレグラFXは朝夕2回、食前・食後を気にせず、空腹時にも服用できるアレルギー専用鼻炎薬です。

アレルギーの原因となる物質(ヒスタミンなど)の作用を抑える第2世代の抗ヒスタミン成分です。
第2世代の抗ヒスタミン成分は、出てしまった症状を鎮めるだけでなく、症状を引き起こす物質が体内に放出されないよう元から抑え、さらに症状の悪化も防いでくれます。フェキソフェナジン塩酸塩は、花粉やハウスダストによる、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりなどのつらいアレルギー症状を改善します。花粉症などのアレルギー性鼻炎の薬物療法には、主に「抗ヒスタミン薬」が用いられます。
「抗ヒスタミン薬」は、くしゃみや鼻みずなどのアレルギー症状を引き起こす「ヒスタミン」の作用を抑えるお薬です。第1世代と第2世代に分類されますが、後から開発された第2世代の抗ヒスタミン薬は、効果が持続するほか、眠くなりにくく、集中力が低下しにくいなどの特徴があります。アレグラFXは、この第2世代の抗ヒスタミン薬に分類されます。抗ヒスタミン薬の副作用で、本人が自覚しないまま集中力や判断力、作業効率などが低下する気づきにくい能力ダウンのことです。「眠気」のような自覚症状がないため、うっかりミスや事故を起こすことがあるため、注意が必要です。
よくあるご質問
MAT-JP-2606492-1.0-11/2026
最終更新日:2026年11月02日










