2010/11/15 胃腸薬『ガストール』新TVCM(ニュースリリース)/企業情報【エスエス製薬】

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2010年ニュースリリース

過剰な胃酸分泌をブロックする「M1ブロッカー」が胃痛、胸やけに効く

胃腸薬『ガストール』新TVCM
今年いちばんのプレッシャーと闘った男
岡田武史氏CM初出演!

奇跡の幕開けとなった試合前のあの名場面を再現!?

『2010年の岡田氏』篇
2010年11月16日(火)より全国オンエア開始

エエスエス製薬株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:塩野紀子)は、過剰な胃酸分泌をブロックする「M1ブロッカー」が胃痛、胸やけに効く胃腸薬『ガストール」(第2類医薬品)のイメージキャラクターに、今年誰もが認める大きな仕事に立ち向かい、見事そのプレッシャーをはねのけて結果を残した岡田武史氏を起用し、新TV-CM 『2010年の岡田氏』篇(15秒)を、2010 年11月16日(火)から全国でオンエア開始します。

岡田武史氏

ガストール 新TV-CM 「2010年の岡田氏」篇(15秒)

2010年11月15日
エスエス製薬株式会社

■TV−CMについて-岡田氏から自然と湧き出たかのような言葉を随所で採用

 「ガストール」のイメージキャラクターには、今年、誰もが認める大きな仕事に立ち向かい、見事そのプレッシャーをはねのけて結果を残した、岡田武史氏を起用しました。岡田氏にとっては、今回がCM初出演です。
 新TV-CM「2010年の岡田氏」篇の舞台は、試合開始前の熱気あふれるスタジアム。緊張感が高まっている岡田氏の表情のアップを中心に描いた前半部分、試合が終わり少しホッとした表情でインタビューを受けている岡田氏の表情を映した後半部分の二部構成で展開されます。いずれも、岡田氏本人から自然と湧き出たようなナレーションやコメントが入る印象的な仕上がりです。最大の見どころはCM冒頭、厳しい戦いを乗り越えた者だからこそ表現できる、岡田氏の迫力ある表情です。日本中を感動の渦に巻き込んだ、2010年夏の大舞台を彷彿とさせる力強い眼差し、独特の存在感は、既成の役者さんでは出せない圧倒的なリアリティーを醸し出しています。

■CM ストーリー

『2010年の岡田氏』篇(15秒)

 試合開始前のスタジアムにて。遠く一点を見つめ、プレッシャーを感じている岡田氏。その迫力ある表情のアップに、「2010年」「日本でもっとも」「胃が痛かった男」「?」というスーパーが順番に入っていきます。ここで岡田氏の顔の上に、商品パッケージが重なり、「過剰な胃酸をブロック。」「胃痛、胸やけに。」「♪ガストール ガストール」というナレーションをインサート。最後はバックボードの前で、試合終了後のインタビューに答えている岡田氏が登場。少し緊張がほぐれたような表情で「よくがんばってくれたと思いますよ」と語っている姿に、「がんばれ、日本の胃。」というスーパーが重なります。

■撮影エピソード

◇ 初めてのCM撮影も堂々とした振る舞い

 何度もサッカー監督を経験し、緊張することはほとんどなくなったという岡田氏。その言葉通り、初めてのCM撮影にもかかわらず、とてもリラックスした様子で現れると、普段の関西弁で気さくに監督やスタッフに話しかける姿が見られました。また、メイキング用のカメラに向かって、「自分がどれだけ大変なことをやっているのか、後で家族にも見せたいので、バッチリ撮っておいて下さい」と笑顔でリクエスト。茶目っ気たっぷりの岡田氏の言動で、現場は早くも和やかムードに包まれました。

◇ 国歌と国旗を用意して、試合開始前のリアルな雰囲気を演出

 冒頭の岡田氏の表情のアップは、試合開始前のリアルな雰囲気を演出するため、BGMに国歌を流し、岡田氏の目線に入る位置に国旗を掲げて、撮影に臨みました。本番では「君が代」丸々一曲分、カメラを回しっぱなしにして、岡田氏の緊張感みなぎる表情の撮影に成功。慣れないCM撮影に戸惑いつつも、最初のシーンで無事OKが出た岡田氏は、「僕はいつも試合前、こんなところで負けてたまるかって、呟きながら国歌を聞いていたんですが、おかげで今日も自然と同じような気持ちになって、心の中でブツブツ呟いていました」と、ホッとした表情を浮かべていました。

◇ ユーモラスなジョークで現場をにぎやかに

 撮影では、CM前半シーンでインサートされる岡田氏本人のナレーションも収録しました。主な内容は、「大きな仕事に立ち向かう時の心理」「チャレンジへの姿勢」「決断に至るまでの葛藤やプレッシャー」といった問いかけに対するコメントなど。他のシーンとは異なり、カメラの前で質問に答えるという普段の状況に近いこともあって、「これなら大丈夫。何回でもできます!」と自信満々で臨んだ岡田氏。ユーモアに富んだジョークから、監督時代のエピソードを交えた深いコメントまで、豊かな人生経験からにじみ出るトークにスタッフ一同、思わず時間を忘れて聞き入っていました。

◇ なれない初CMにもベストを尽くす岡田氏

 この日の撮影で岡田氏が一番苦労していたのが、CM後半のインタビューを受けてのラストの決め台詞のシーン。ここでは事前に用意された決めコメントを言うことが求められ、カットが掛かる度に、「イメージが湧かないなぁ」「もっとぶっきらぼうに言った方がいいのかなぁ」などと呟いたり、しきりに首を傾げたりと、初めはなかなか自分でも納得のいくお芝居ができなかった様子でしたが、なれないCM出演にも関わらず、目の前にある仕事に一生懸命取り組む岡田氏の性格が見て取れました。

◇ 無私の状態で決断することが大事

 大事なことを決断する時に心掛けていることとして、「無私の状態になること」を挙げていた岡田氏。「僕らがやっている監督という仕事は、答えがないことを決断するわけですから、その時いかに素の自分、要するに無私とか無心とかいわれる状態に近付けるかが大事。いま勝つために自分はどうするべきかと。こんなことしたら、またマスコミに叩かれるとかって考えたら、絶対に成功しません。ともかく無心になって、こっちだと決断する。理屈でやったって答えは出ないから、後は勘でやるしかないんですよ」と、これまでの経験で培った独自の決断方法を熱く語っていました。

■岡田武史氏インタビュー

初のCM撮影を終えて

 「まず驚いたのは、CMを作るのがこんなに大変で、これだけ多くの人が携わって大掛かりにやっているということ。ビックリしましたね。撮影中は、特に緊張はしなかったですけど、カメラの前でどうやったらいいのか全然分からなくて。わざと台詞を言おうとしたら、余計変になっちゃうし……。役者さんはスゴイなと、改めて思いました。それにしても、この顔をアップにしようって発想は本当に大丈夫なのかなぁ(苦笑)」。

表情を作るのは難しかったですか?

 「作る、ってことは全然していません。深刻な顔も、監督さんが試合前に国歌を聴く時のような感じでと、ちゃんと設定して雰囲気を作ってくれたので、心の中で今から試合なんだと言い聞かせていました。わざと表情を作ろうとしなくても、頭の中にイメージが湧けばできるんです」。

試合中に胃が痛くなった経験は?

 「過去の試合で、2-0でリードしている時、守りの手を打ちたくて打ちたくて仕方なかった。でも、守備的になると、みんな消極的になってダメだからって必死で我慢して。その時は胃の辺りがキューッとなりました。ただ、他の監督たちに比べたら少ない方だと思います。健康診断とかでも、先生からこんなにきれいな胃はなかなか見ません、と言われるぐらいですからね」。

プレッシャーへの対処法

 「ある大事な決戦の前日、自分のすべてを出し尽くす、命がけでやる、でも、それでダメだったらしょうがない。そう腹をくくった瞬間、怖いモノがなくなりました。そうした経験があるので、いま自分にできることをやって、それでダメだったら、俺に力がないんだと。力があるように見せようとするから苦しい。だから、申し訳ないって潔く謝る。そうやってプレッシャーをまともに受けて、開き直るしか対処はないんですよ。そこから逃げようとすると、余計ドツボにはまるというか」。

2011年チャレンジしたいこと

 「やっぱり僕はプロのサッカーの監督なので、あっこれは大きなチャレンジだなと思える仕事があれば、もちろんやりたいと思っています。たとえば海外のチームとかも、そういう機会があれば、ぜひチャレンジしてみたいですね。ただ、僕らは明日? そんな先はわからない、昨日? そんな昔は忘れた、って映画の台詞じゃないけど、賞金稼ぎみたいなもんなんで、先のことは分からないですよ」。

メッセージ

 「皆さん、プレッシャーに苛まれていると思っているでしょ? でも、プレッシャーはあなたを大きくしてくれるものです。胃が痛い時は、当面ガストールを飲んで、耐えて、そうすれば必ず得るものがあります。頑張って下さい。がんばれ、ニッポンの胃!」。

■新TV-CM「2010年の岡田氏.」篇(15秒)ストーリーボード

  カット ナレーション
1 (岡田氏ナレーション):
今まで誰も
経験したことがないと
思いますよね、
ええ、
やってみなきゃ
わかんないというか、
2
3
4 もう
自分の、、、
5 ナレーション:
過剰な胃酸をブロック
  カット ナレーション
6 ガストール!
7 ガストール!!
8 岡田氏:
「よく頑張ってくれたと思いますよ。」

■プロフィール

◇ 岡田 武史(おかだ たけし)

 1956年8月25日生まれ。大阪府出身。早稲田大学卒業後、古河電工(現ジェフユナイテッド千葉)に入社。日本代表DFとして、ロサンゼルス五輪予選、ワールドカップメキシコ大会・アジア予選などに出場。90年の引退後、古河電工コーチを経て、94年から日本代表コーチに就任。97年、日本代表監督に抜擢された。99年、コンサドーレ札幌の監督を務めると、00年にJ2優勝を果たし、チームをJ1昇格へと導いた。03年~06年の横浜F・マリノス監督時代は、03年、04年とJリーグ連覇を達成。07年、再び日本代表監督に就任。ワールドカップ南アフリカ大会ではチームをベスト16に導いた。現在、日本サッカー協会理事、サッカー解説者として活躍中。

■CM概要

タイトル
:ガストール 新 TV-CM 『2010年の岡田氏』篇(15秒)
出演
:岡田武史
撮影時期
:2010年10月
撮影場所
:都内近郊スタジオ
放映開始日
:2010年11月16日(火)
放送地域
:全国

■制作スタッフ

CD
庄子 秀
PL/CW
川上 直人
CW
大山 徹
AD
小澤 治朗
CP
宮地 裕見子
Pr
市岡 長純
PM
荒井 和也
PA
中野 有香
演出
田中 秀幸
撮影
内田 将二
照明
米井 章文
美術
柳町 建夫
スタイリスト
田中 円香
ヘアメイク
中山 正史
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