2010/10/29「エスタック」注意を促すカゼ情報サイトを発表(ニュースリリース)/企業情報【エスエス製薬】

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2010年ニュースリリース

エスタック、
1日約15,000回のカゼに関するつぶやきをリサーチし、
注意を促すカゼ情報サイトを発表

エスエス製薬株式会社(東京都中央区 代表取締役社長:塩野紀子)は、11月1日から風邪薬「エスタック」のブランドサイト内に、「カゼミル」をオープン致します。
「カゼミル」は、マイクロブログ「ツイッター」上でつぶやかれているカゼに関する話題を、自動的に集計します。

カゼミル

※デザインは実際の画面と異なる場合があります。

2010年10月29日
エスエス製薬株式会社

1、ツイッター上のつぶやきを集計・発表

 「カゼミル」は、利用者数1000万人※を超え、急激に利用者数が増加しているマイクロブログ「ツイッター」のデータを活用。1時間毎に、ツイッター上でつぶやかれている「風邪」「カゼ」「かぜ」などのワードを元に、さらに「のど」「鼻水」「さむけ」「頭痛」「せき」「熱」など、6種類の症状別に分類。ツイッターユーザーが登録している現在地情報をもとに47都道府県別に集計を行い、直近の24時間のデータを「カゼミル」サイトでリアルタイムでの発表を行っています。
 ツイッター上では24時間ごとに約8000回~15000回ものカゼに関するつぶやきがあるため、それらを集計することで、日本全体へのカゼの注意を促すことを目的にします。
 なお、ツイッターユーザーの約半数が現在地として、実在する地域名を入力しており、マッピングには、そのデータを活用しています。
※2010年8月ニールセン調査

2、6つの症状をグラフとアニメーションで表示

 「カゼミル」サイトでは、6つの症状別のつぶやき回数をグラフ化して表示するとともに、3D化された日本地図がさまざまに変化するアニメーション演出を通じて、アクセスしたユーザーに対して、カゼに対する注意を促します。同様に、各都道府県ごとでも、詳細なカゼのつぶやき数をグラフ、アニメーションによって表示します。

 さらに、ユーザーがカゼに関してつぶやくためにツイッター連動ボタンを設置。居住地や関係する都道府県へのカゼへの注意を喚起・拡散する機能などによって、より多くのみなさまに風邪への興味関心を高めていただくことを目的にします。

3、ランキング機能でさらに注意を喚起

 直近の24時間と次の24時間を比較し、カゼのつぶやき数が増加した都道府県に関しては注意ランキングを発表。カゼへの注意を促します。

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