ハイチオール コラーゲンブライト開発ストーリー

美容ジャーナリスト 永富千晴さん
ハイチオール コラーゲンブライトの開発者に、開発ストーリーをうかがいました。
ハイチオールが提案する美容ドリンクの開発ストーリーをご覧ください。

参加メンバー

  • 大澤 良一

    大澤 良一

    エスエス製薬
    研究開発部

  • 川瀬 一朗

    川瀬 一朗

    エスエス製薬
    研究開発部

  • 左田野 文

    左田野 文

    エスエス製薬
    マーケティング本部


インタビュー

女性の内側からの美しさを応援するハイチオール

左田野:私たちは「美しくあること」は女性にとって、自信を持つことに繋がると考えています。ハイチオールブランドはその様な女性の願いに寄り添い、応援するブランドです。これまでもハイチオールは約50年にわたり、医薬品の力で内側からシミ・そばかすを改善し、女性をサポートしてきました。「♪シミ、飲んで治そう」というTVCMをおぼえていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

もっとたくさんの方に、もっと気軽に、を形に

左田野:ハイチオールブランドが長年研究してきた「内側からのケア」についての成果をもっとたくさんの方に気軽に手に取っていただきたいという思いから、美容ドリンクという新たなカテゴリの開発がスタートしました。

女性の内側からの美しさを応援するハイチオール

「ハイチオールだからできること」を美容ドリンクで実現

左田野:ハイチオールブランドの「女性の内側からの美しさ」と向き合ってきた研究成果を活かし、女性の求める「きれいでハリと透明感のある毎日」のための美容ドリンクを開発することになりました。

ハリのある毎日のために、コラーゲンドリンクを飲んでいる女性は多数おられます。しかしながら、コラーゲンには独特のにおいがあり、飲み続けられない理由のひとつとなることが分かりました。

ハイチオールブランドは、自分自身が美しくあるために女性が頑張るのは、自らを幸せにできることだと考えています。美容ドリンクを飲むことも、必要な美容成分を取り入れるだけではなく、おいしさと楽しさを感じていただきたい。長年、「女性の内側からの美しさ」と向き合ってきたハイチオールだからこそ、できることがあるのではないかと考えました。

「ハイチオールだからできること」を美容ドリンクで実現

大人の女性の理想のきれいを実現するためいくつもの課題があった

川瀬:美容成分の選定では、かなり議論を重ねました。例えば、チームで女性の理想である「透明感」の要素を定義し、そのイメージに合う美容成分には何があるか。その上で、コラーゲンをベースとして、保水力を持つ成分「ヒアルロン酸」を論文などで効果が報告されているレベルの量を入れることや、女性にうれしい栄養成分である「ビタミンB6」、ハイチオールのキーとなる成分「L-システイン」によく似た成分として「システインペプチド」を入れることに決めました。

大澤:また、お客様は美容ドリンクを飲むとき、「コラーゲンをできるだけたくさん取りたい」と思われている反面コラーゲンが多く入っていると独特の生臭さが出て、飲みにくいと感じる方が多いことも分かりました。

また、大人の女性の理想の「きれいでハリと透明感のある毎日」を目指したかったので、コラーゲンはもちろんですが、それ以外の成分の種類と量にもこだわっています。ただ、それぞれ特有の風味があって、多く入れると飲みにくくなる場合が大半です。この問題をどう乗り越えるかが課題でした。

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妥協のない努力でお客様の満足を実現したい

大澤:コラーゲンなどの美容成分をたくさん入れると飲みにくくなるという課題をどう払拭するか、チームで検討を重ねました。今まで作ってきた医薬品の錠剤とは異なり、美容ドリンクは「味」も大切な要素。「おいしい」と思っていただければハイチオール コラーゲンブライトをもっと「気軽にきれいに」なるための製品と感じてもらえるのではないかと思いました。

そこで、美容成分の種類や量と味のバランスを取るために、その組み合わせを何パターンも試して、ベースとなる成分バランスの試行錯誤を重ねました。ハイチオール コラーゲンブライトには、コラーゲンとヒアルロン酸の2つの美容成分に、システインペプチドとビタミンB6の合計4つの成分を入れていますが、この配合バランスがとても重要です。実は4つの成分のうち、ひとつでも欠けるとおいしくなくなってしまいます。この配合バランスは、当社独自のもので、特許も申請中なんですよ。

ベースの味が良くないとおいしくすることは難しくなりますし、美容成分特有の味やにおいをカバーする甘味料をたくさん使ってごまかすことも避けたかったので、このベースの味にはとことんこだわりました。これに加えて、フレーバーも多くの種類を試して味を確認し、最終的にマスカットフレーバーを採用しました。さらに、飲み心地や甘さの違いでいくつも試作と調査を重ね、仕上げていきました。

完成品のモニター調査で、皆様から高い評価をいただいたことを知り、こだわって取り組んでよかったと思いました。

妥協のない努力でお客様の満足を実現したい

製薬会社としての責任と新たなチャレンジ

大澤:医薬品の製品開発においては決められた高い基準をクリアする必要があります。例えば、医薬品では有効成分の効果・効能の基準値をクリアしていることを証明するなど、とても高い基準での品質が求められます。

食品の規定には医薬品のような規定はありませんが、製薬会社としての責任があると考えてハイチオール コラーゲンブライトの開発に取り組みました。また、低カロリーで保存料不使用、高品質な製品ができたのではないかと思います。

最後に

左田野:ハイチオール コラーゲンブライトは、美しくありたいと願う大人の女性を応援するハイチオールブランドから、日々忙しい大人の女性に、「きれいでハリと透明感のある毎日」を感じてもらいたいとの願いを込めて開発した美容ドリンクです。ぜひ一度お試し下さい。

大澤:美容成分が摂れるだけでなく「おいしい」と思っていただけると思うので、以前に美容ドリンクを飲んで、「飲みにくいな」と思ったことがある方にも、試してみていただきたいですね。

川瀬:製薬会社が自信を持って発売する美容ドリンクです。皆様に飲み続けていただける、そのような製品になっていると私たちは信じています。ぜひ、お試しいただければと思います。

製薬会社としての責任と新たなチャレンジ

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