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西洋ハーブ医薬品とは

アンチスタックスは、日本で初めて承認された西洋ハーブ医薬品※1 です。

西洋ハーブの医薬品とは、欧州医薬品庁(EMA)等により、基原植物やその使用法が規定され、有効性、品質管理、製造プロセスなどが明確に定義された、「生薬製剤」(Herbal medicinal products)のことを指しています。

ハーブといえば、お茶などの飲み物や食用のものが、日本人には思い出されるかと思いますが、ヨーロッパでは、古くから医薬品として流通されてきました。特にドイツでは、西洋ハーブを使った医薬品の割合が高く、店頭で様々な薬を見ることができます。このように、ヨーロッパの多くの国で、その有用性は広く認知されています。

日本では、2007年に西洋ハーブの承認審査のルールが示されたことにより、2011年に「赤ブドウ葉乾燥エキス混合物」を新有効成分とした一般用医薬品(ダイレクトOTC医薬品※2 )が初めて承認され、2013年に販売されることとなりました。

西洋ハーブ医薬品について

  • ※1:2007年に西洋ハーブの承認審査のルールが示された後、日本で初めて承認された医薬品。
  • ※2:ダイレクトOTC 医薬品は、新規有効成分が、医療用医薬品としての承認を経ずに一般用医薬品として直接承認されたOTC医薬品です。

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・この医薬品は、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

・3週間位服用しても症状がよくならない場合、また症状の改善がみられても12週間(約3カ月)を超えて服用する場合は、医師又は薬剤師に相談して下さい。