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足のむくみと赤ブドウ葉の歴史

人類とブドウの葉の歴史は、今から35万年前にさかのぼります。

人類とブドウの葉との最初の出会いは、今から35万年前にさかのぼるといわれています。この時代の遺跡から見つかった化石は、ドイツのテューリンゲン州ビルツィングスレーベンに保管されています。 また、ギリシャ伝説では、ディオニュソスがブドウ栽培をコルキスから伝え、青銅時代に地中海地方全体に広まったと伝えられています。

医学的にブドウの葉が利用されたのはローマ時代といわれており、剣闘士のためのスポーツドクターであったガレヌスが、外傷の治療として評価していた記録が残っています。

その後、17世紀には植物療法家(ハーバリスト)が出現し、様々な薬草書を執筆します。赤ブドウ葉についての特別な言及があったのもこの頃といわれ、医療での利用についても述べられています。

また、1948年刊行のフランスのP.フルニエによる薬草本に、タンテュリエというブドウ品種の赤い葉が、血管の疾患治療に有効だと記載され、この本はヨーロッパでタンテュリエ種のブドウが注目されるきっかけとなりました。

昔から、ワイン農家の人たちが足の不調に悩まないのはどうしてだろう、といわれてきましたが、その後、赤ブドウ葉に関する最初の研究が1953年にフランスで行われ、1996年にフランスの薬に関する基準書「フランス薬局方」に記載されました。2010年には、欧州医薬品庁(EMA)の生薬製品委員会(HMPC)により採択された最終版が薬の規格書であるモノグラフに収載されました。このモノグラフは、歴史的使用期間の長さで販売が許可されているTraditional use分類と科学的研究データを基に認可されたWell-established use分類に分けられています。アンチスタックスに使用されている赤ブドウ葉乾燥エキスはその豊富な科学的研究結果によりWell-established use分類に収載されています。

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・この医薬品は、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

・3週間位服用しても症状がよくならない場合、また症状の改善がみられても12週間(約3カ月)を超えて服用する場合は、医師又は薬剤師に相談して下さい。