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足のむくみに効く仕組み

足のむくみの原因に働きかける医薬品です。

静脈還流障害について

足がむくむ、だるい、疲れるなどの足の悩みをかかえている人は、成人女性の50%以上※1にみられますが、これらの症状の原因の多くが足の静脈にあり、「静脈還流障害」の初期症状かもしれないことは、あまり知られていないようです。

「静脈還流障害」とは、下肢の静脈の血流が滞ることによって引き起こされる疾患で、初期症状には足のむくみ・だるさ・重さ・疲れ・つっぱり感・痛みなどがみられます。下肢で静脈還流が滞ると、下肢静脈内の圧力が上昇するため、血管内から血管外への血液の血漿成分(水分)が浸み出て、細胞外に水分が貯留し、これが、下肢にむくみが起こる原因のひとつとなります。「アンチスタックス」は、このむくみの原因に体の内側から働きかけ、血管を強化し血流を促進することで、足のむくみ(重さ、だるさ)を改善します。

※1: エスエス製薬調べ/20才~59才女性 n=250

アンチスタックスの3つの薬理作用

●シーリング作用

健康な静脈の毛細血管の内皮細胞は、細胞間がきちんと閉じ結合された状態ですが、血流が滞り炎症が起きると、細胞間の接合部が広く開き、血液中の血漿成分(水分)が流出してしまいます。「アンチスタックス」は、シーリング作用により細胞間の接合部を密着させ、健康な状態に近づけていきます。

健康な血管 ※イメージ図

炎症が起きた時の血管の状態 細胞膜の接合面が広く開いている ※イメージ図

アンチスタックス服用 シーリング作用 細胞間のすきまが再び閉じていく ※イメージ図

●血流の改善

血小板凝集抑制作用を有することから、滞りがちだった血流のめぐりに働きかけると考えられます。

●むくみの抑制

炎症によるむくみの軽減作用を有することから、足のむくみが抑制されると考えられます。

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・この医薬品は、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

・3週間位服用しても症状がよくならない場合、また症状の改善がみられても12週間(約3カ月)を超えて服用する場合は、医師又は薬剤師に相談して下さい。