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足の“むくみワーカー”ルポ

【4 美容師】手に職、足にはむくみ!美容師さんの足から聞こえるSOS? ~“キレイ”のスペシャリストを悩ませる、足のむくみ~

カット、シャンプー、 すべてが立ち仕事。美容師のむくみはかなり深刻かも?

カットにカラー、トリートメント……。ヘアサロンで髪をキレイにしてもらうと、気持ちも身体も元気になってしまうもの。いつもと違う自分が嬉しくて、つい何度も鏡を見てしまいますよね。そんなヘアサロンで、手にはハサミとクシを握り、恋や仕事の悩みも聞いてくれるのが、“キレイ”のスペシャリスト・美容師さんです。営業中はずっと立ちっぱなし。カットやシャンプーは足腰に負担のかかる姿勢。ベテラン美容師ともなると、営業時間の前後には、若手のカット練習に付き合い、上達具合をチェック。一日中座る暇がないため、きっと足にはかなりのむくみを抱えていることでしょう。

人気のある美容師さんは、毎日とにかく大忙し。同時に2人のお客様を受け持つのはあたりまえ。あっちへ行ってカットして、こっちではカラーチェック……。お昼休みはほとんどないそう。それでもおしゃれとキレイを提案する職業だけに、靴はデザインを重視。かといってハイヒールでは辛すぎるので、ここ数年ですっかり“おしゃれシューズ”として定着したフラットシューズに頼っている美容師さんが多いようです。

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美容師業界では足もとのおしゃれもマスト。機能性だけでは靴を選べない事情。

美容師歴は20年。明るくハツラツとした笑顔と人柄で、10年以上通う常連さんも多いAさんですが、長年酷使してきた足のむくみはすっかり慢性化しているそう。「シャワーだけで済ませて寝てしまうことが多いのですが、湯船に浸かったときには、足を揉みほぐすようにしています。でも、一時的に少し楽になるだけかも。全体的に太ったわけではないのですが、足だけは確実に太くなった気がします。」と嘆いていました。

しっかりとしたケアはできていないままここまで来てしまったそうで、仕事中の靴について尋ねると、ヒールのある靴ではなくフラットシューズの日が多いとのこと。フラットシューズはソールが薄く、地面の衝撃を吸収するクッション性がないため、「もしかしたら逆に疲労が増しているかも?」と感じることも。

昔からお洒落が大好きで、アパレルと美容業界のどちらに進むか迷ったというBさん。美容師になって18年。今もお洒落に気を抜かずにお店に立ち続けているだけあって、ファッションに敏感な若い女性のお客様から高い人気を誇ります。

足もと事情についてお話を聞くと「以前はヒールとスニーカーを履きまわす感じでしたが、最近はもっぱらフラットシューズです。よほど自分の足に合わないと感じない限りは、デザイン重視ですね。美容師って、自身のおしゃれも絶対に大事。アシスタントからスタイリストとしてデビューするための試験の際には、本人のファッションもチェックされるんです」とのこと。美容師界には、機能性重視のオフィス用サンダルなどでは済ませられない事情があるようです。


Bさんご本人の仕事用フラットシューズ

ヘアサロンのオーナーである旦那様を支えながら、自身も美容師としてお店に立つCさんは、「小さなお店でスタッフの人数が少ないので、結婚前に勤めていたお店に比べてやることはずいぶん増えましたね。アシスタントに雑務を任せていた以前とは違って、シャンプーやブロー、お会計やお茶出しをすることもあります。足を休ませられる時間はないし、ヒールのある靴なんてとても無理。お昼もバックヤードでおにぎりを一つ詰め込むといった感じ」と本当に忙しそう。

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自分の身体をいたわるのは、つい後回しに。仕事への情熱が、美容師を支えている。

毎日、心身共に大忙しの美容師さんたちに尋ねてみると、自身の身体のことに気を配っている人は少ないよう。着圧ソックスや、足裏にシートを貼って寝ている人もいましたが、使用頻度は思いつき程度のようです。靴もデザイン重視という人がほとんど。人をキレイにすることやおしゃれには情熱を注いでも、自身の身体のことは後回し。仕事への情熱で毎日を乗り越えているようです。

女性の“キレイ”を応援、サポートし、気持ちまで元気にしてくれる美容師さんたち。Aさんは「鏡の前に座ったとき、疲れた表情をみせていたお客様が、最後のヘアセットを終えて、笑顔で鏡を見つめているのを見ると、本当にうれしいんです。キレイになって帰られるお客様をお見送りしたら、店内に戻る頃には充電完了!やっぱり美容師のお仕事はやめられません」と話してくれました。どんなに大変でも、美容師という仕事が大好きだからこそ頑張れるのですね。

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「アンチスタックス」への期待感

美容師・Aさん

「毎日足が痛くなるのは職業病でしょうがないと思っていたので、改善できると知ってうれしいです。ぜひ試してみたいです」

美容師・Bさん

「マッサージには時間もお金もかけていられないし、ケアグッズも思いつきでしか使っていませんでした。」

美容師・Cさん

「足のむくみのための内服薬があるなんて知りませんでした。」

  • キャビンアテンダント
  • 企画職
  • 店頭販売員
  • 美容師

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・この医薬品は、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

・3週間位服用しても症状がよくならない場合、また症状の改善がみられても12週間(約3カ月)を超えて服用する場合は、医師又は薬剤師に相談して下さい。