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足の“むくみワーカー”ルポ

【1 キャビンアテンダント】 空ではたらく彼女たちは笑顔の裏で足のむくみと戦っていた! ~キャビンアテンダントに聞く、むくみの現状と改善方法~

高度1万メートル以上の成層圏。しかも業務時間内はほとんど立ちっぱなし。

パリッと制服を着こなし、テキパキと仕事をこなすキャビンアテンダントの女性たち。就職希望ランキングでは常に上位をキープ。老若男女から憧れの視線を向けられ、絶やすことのない笑顔と美しい立ち姿。華やかな世界に見えますが、実は、彼女たちが慢性的な足のむくみを抱えているのをご存知ですか?

飛行機は高度1万メートル以上の成層圏を飛ぶため、機内の気圧は低く、血液の流れが遅くなるといわれています。そのうえキャビンアテンダントは、業務時間内はほとんど立ちっぱなし。お客様の誘導や、荷物の出し入れのサポート、新聞、毛布、食べ物や飲み物などを提供したりと休まる暇がなく、足の疲れは取れません。

そして足もとはパンプス。足の疲れが溜まって辛くても、お客様から見えない場所にいる時間はほぼないため、靴を脱いだりフットケアをするタイミングも限られます。国際線の長距離フライトでは1日の半分以上を空の上で過ごすだけでなく、フライトスケジュールは一定ではないので、生活はどうしても不規則に。食事の面でも睡眠の面でも、健康的な生活をしようにもなかなか難しいのが現状です。

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忙しいキャビンアテンダント業務。足のむくみがすっきりする間もなく次のフライトへ。

キャビンアテンダント歴は13年、後輩からは公私ともにあらゆる相談をされるというAさんに話を聞くと、「キャリアのあるキャビンアテンダントほど、慢性的なむくみから、ふくらはぎがつっぱっている状態なんです。みんな、あらゆるジャンルにおいて情報が豊富な上に情報交換をするのも好きなので、もちろん、足のむくみケアの情報も豊富。でも、その知識をもとにまめにケアをしようにも、改善が追いつかないのが現状です」と、笑顔の裏で長年むくみと戦い続けていることを打ち明けてくれました。

もうすぐキャビンアテンダントになって10年目を迎えるBさんの話でも、「毎日フライトが終わる頃には象のよう」と、むくみにはずいぶん悩まされている様子で、「ステイ先では、マッサージサロンに行くのが楽しみ」なのだとか。また、サロンにかけこむ時間もない時のために、長距離フライトにはお気に入りのマッサージクリームを必ず持参していると言うBさん。

「滞在先でも、『良さそうだな』って思ったり、口コミで評判を聞いていたマッサージクリームやローションを見つけると、ついつい買ってしまうんです。みんなそうみたいで、いつも『コレ良かったよ!』とか『○○(ブランド)の新作良かったよ!』と情報交換しています」という話からも、どれほどむくみに悩まされているか、そしてそのケアのために常にアンテナを張っていることがうかがえます。

「仕事中はしゃがんだり歩いたり、できるだけ身体を大きく動かすように心がけています」と話してくれたCさんは、オフの日も、小学生の子供2人を相手に家族サービスに徹するので、この10年間は常に忙しい毎日だそうです。それでも、フライト先のホテルではチェックインしてもすぐには休まず、プールやジムで身体を動かしてから眠るという、根っからのアクティブ派。ですが、やはり「『すっきりした』と感じる間もなく次のフライトなので、年々足が重くなってきている気がします」とのことでした。

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常に足のむくみと戦う日々。ケアの実践について聞いてみました。

この他に、キャビンアテンダントのみなさんは、どんなケアを実践しているのでしょう?まずは着圧ストッキング。まだまだスカート派の多いキャビンアテンダント界では、もはや制服の一部とも言えるほど、必須アイテムのようです。


Aさんご本人の仕事靴

そして、“仕事靴選び”へのこだわり。土踏まずに負担のかからないカーブや、つま先を圧迫しないゆるやかなラインと幅など、自分の足に合う靴に出合えたら、一度に同じものを数足購入したり、リピート買いをしている人が多いそうです。Aさんは、機内では緊急脱出用にローヒールを履き、機外用には3cmヒールと7cmヒールのものを揃えているとのこと。

興味深かったのは、とある航空会社のギャレーと呼ばれる控え室には青竹が搭載されており、休憩中に青竹踏みをしているという話。会社規模で対策をしているということから、キャビンアテンダントが常に足のむくみと戦っていることがうかがえます。

意外なものではゴルフボール。小さくて荷物にならないゴルフボールを持参し、滞在先のホテルで手軽にケアしたいときに、足裏で踏んでツボを刺激したり、手で持って足裏やふくらはぎをグリグリとしているのだそうです。足のむくみを抱えながら働く女性ならではの知恵ですね。

むくみケアの知識も豊富で、これほどまでにさまざまな工夫をしているキャビンアテンダントのみなさんですが、足のむくみが完全に改善されることはないと言います。社交性も高い彼女たちは、きっとオフの日も忙しいことでしょう。それでも彼女たちの働く姿が活き活きとしており、笑顔が輝いているのはなぜなのか――? Bさんいわく、「航空業界に携わっているという誇り、そしてお客様からの『ありがとう』という言葉が私たちの支えです!」。空港で、彼女たちが颯爽と歩く姿を見たら、ますます応援したくなりますね。

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「アンチスタックス」への期待感

キャビンアテンダント・Aさん

「マッサージサロンに行ったり、いろいろなセルフケアもしていますが、完全にむくみが改善されることはありませんでした。内服薬の存在は初めて知ったので、ぜひ試してみたいですね」

キャビンアテンダント・Bさん

「外側からはあらゆるケアをしてきましたが、内服薬があることは知りませんでした。“日本で初めて承認された西洋ハーブ医薬品”というところも興味深いです。早速試して、CA仲間にも教えてあげたいです!」

キャビンアテンダント・Cさん

「ドイツのハーブティーは肌荒れや花粉症のために飲んだことがあります。足のむくみに効く西洋ハーブ医薬品が日本で買えるなんてうれしいです! 内服薬なら忙しくても手軽に取り入れられますね」

  • キャビンアテンダント
  • 企画職
  • 店頭販売員
  • 美容師

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・この医薬品は、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

・3週間位服用しても症状がよくならない場合、また症状の改善がみられても12週間(約3カ月)を超えて服用する場合は、医師又は薬剤師に相談して下さい。