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花粉の時期は
いつから・いつまで?~花粉カレンダー~

花粉症の原因となる花粉は、スギ花粉、ヒノキ花粉、ブタクサ花粉をはじめ、1年中飛散しています。その花粉がいつからいつまで飛んでいるのか、花粉カレンダーからお住まいの地域の飛散状況を確認し、予防に役立てましょう。

花粉カレンダー

主な花粉とその飛散時期をエリアごとにご確認いただけます。

  1. 北海道エリア
  2. 東北エリア
  3. 関東エリア
  4. 東海エリア
  5. 関西エリア
  6. 九州エリア

北海道エリア

主な花粉の種類

木本の花粉飛散量情報

多い (50.1~個/cm2/日)

やや多い (5.1~50.0個/cm2/日)

少ない (0.1~5.0個/cm2/日)

草本の花粉飛散量情報

多い (5.1~個/cm2/日)

やや多い (1.1~5.0個/cm2/日)

少ない (0.05~1.0個/cm2/日)

花粉名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ属
(カバノキ科)
スギ
ヒノキ科
シラカンバ属
(カバノキ科)
イネ科
ヨモギ属
(キク科)

出典:鼻アレルギー診療ガイドライン2016より(一部改変)

いつまでも続く本州と違って花粉が少ない北海道。しかし、シラカンバ属(カバノキ科)の花粉が4月から6月にかけて飛散します。春の時期はハンノキやスギ、6月はイネ科の花粉も少量ながら飛散するので、油断をせずに早めの対策を。

花粉・ハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎症状にお悩みの方へ

アレルギー性鼻炎(花粉症)の主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。つらいくしゃみや鼻水、鼻づまりの症状に1日1回で24時間効果をしっかり発揮してくれるアレジオンが有効です。

「アレジオン」について詳しく見る

東北エリア

主な花粉の種類

木本の花粉飛散量情報

多い (50.1~個/cm2/日)

やや多い (5.1~50.0個/cm2/日)

少ない (0.1~5.0個/cm2/日)

草本の花粉飛散量情報

多い (5.1~個/cm2/日)

やや多い (1.1~5.0個/cm2/日)

少ない (0.05~1.0個/cm2/日)

花粉名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ属
(カバノキ科)
スギ
ヒノキ科
シラカンバ属
(カバノキ科)
イネ科
ブタクサ属
(キク科)
ヨモギ属
(キク科)
カナムグラ
(アサ科)

出典:鼻アレルギー診療ガイドライン2016より(一部改変)

関東と並び花粉が多い東北地方。特に気を付けたい時期は、2月下旬から始まるスギや4月上旬にピークがくるヒノキ、また春から秋にかけて長い期間、花粉が飛散するイネ科の花粉にもご注意を。

花粉・ハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎症状にお悩みの方へ

アレルギー性鼻炎(花粉症)の主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。つらいくしゃみや鼻水、鼻づまりの症状に1日1回で24時間効果をしっかり発揮してくれるアレジオンが有効です。

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関東エリア

主な花粉の種類

木本の花粉飛散量情報

多い (50.1~個/cm2/日)

やや多い (5.1~50.0個/cm2/日)

少ない (0.1~5.0個/cm2/日)

草本の花粉飛散量情報

多い (5.1~個/cm2/日)

やや多い (1.1~5.0個/cm2/日)

少ない (0.05~1.0個/cm2/日)

花粉名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ属
(カバノキ科)
スギ
ヒノキ科
イネ科
ブタクサ属
(キク科)
ヨモギ属
(キク科)
カナムグラ
(アサ科)

出典:鼻アレルギー診療ガイドライン2016より(一部改変)

季節を問わず、いつまでも花粉が飛散し、花粉の種類も量も圧倒的に多いのが関東。春先にピークがくるスギやヒノキだけではなく、秋のブタクサの時期も長いのです。症状を軽くするためにも、しっかり対策を。

花粉・ハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎症状にお悩みの方へ

アレルギー性鼻炎(花粉症)の主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。つらいくしゃみや鼻水、鼻づまりの症状に1日1回で24時間効果をしっかり発揮してくれるアレジオンが有効です。

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東海エリア

主な花粉の種類

木本の花粉飛散量情報

多い (50.1~個/cm2/日)

やや多い (5.1~50.0個/cm2/日)

少ない (0.1~5.0個/cm2/日)

草本の花粉飛散量情報

多い (5.1~個/cm2/日)

やや多い (1.1~5.0個/cm2/日)

少ない (0.05~1.0個/cm2/日)

花粉名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ属
(カバノキ科)
スギ
ヒノキ科
イネ科
ブタクサ属
(キク科)
ヨモギ属
(キク科)
カナムグラ
(アサ科)

出典:鼻アレルギー診療ガイドライン2016より(一部改変)

関東に比べて種類や量はそれほど多くはありませんが、一年中、花粉が飛散しています。特にスギ花粉が多い2月下旬から3月中旬や、ピークが4月上旬からくるヒノキ花粉の時期はマスク着用を。

花粉・ハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎症状にお悩みの方へ

アレルギー性鼻炎(花粉症)の主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。つらいくしゃみや鼻水、鼻づまりの症状に1日1回で24時間効果をしっかり発揮してくれるアレジオンが有効です。

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関西エリア

主な花粉の種類

木本の花粉飛散量情報

多い (50.1~個/cm2/日)

やや多い (5.1~50.0個/cm2/日)

少ない (0.1~5.0個/cm2/日)

草本の花粉飛散量情報

多い (5.1~個/cm2/日)

やや多い (1.1~5.0個/cm2/日)

少ない (0.05~1.0個/cm2/日)

花粉名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ属
(カバノキ科)
スギ
ヒノキ科
イネ科
ブタクサ属
(キク科)
ヨモギ属
(キク科)
カナムグラ
(アサ科)

出典:鼻アレルギー診療ガイドライン2016より(一部改変)

関西でも2月から3月にかけてピークがくるスギや、3月に多く飛散するハンノキ、そしてヒノキの花粉量が多い4月など春先は花粉の飛散が増えますが、秋のヨモギやブタクサにも注意が必要です。

花粉・ハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎症状にお悩みの方へ

アレルギー性鼻炎(花粉症)の主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。つらいくしゃみや鼻水、鼻づまりの症状に1日1回で24時間効果をしっかり発揮してくれるアレジオンが有効です。

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九州エリア

主な花粉の種類

木本の花粉飛散量情報

多い (50.1~個/cm2/日)

やや多い (5.1~50.0個/cm2/日)

少ない (0.1~5.0個/cm2/日)

草本の花粉飛散量情報

多い (5.1~個/cm2/日)

やや多い (1.1~5.0個/cm2/日)

少ない (0.05~1.0個/cm2/日)

花粉名 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ属
(カバノキ科)
スギ
ヒノキ科
イネ科
ブタクサ属
(キク科)
ヨモギ属
(キク科)
カナムグラ
(アサ科)

出典:鼻アレルギー診療ガイドライン2016より(一部改変)

ほかの地域同様、九州でも多い花粉は2月上旬から3月上旬に多く飛散するスギ3月上旬から1か月間、花粉量を増すヒノキですが、それらのピークが過ぎたあとは、イネ科の花粉が飛散するので、気をぬかずしっかり予防することが大切です。

花粉・ハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎症状にお悩みの方へ

アレルギー性鼻炎(花粉症)の主な症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。つらいくしゃみや鼻水、鼻づまりの症状に1日1回で24時間効果をしっかり発揮してくれるアレジオンが有効です。

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飛散ピークと対策

地域別のカレンダー情報からも分かるように、花粉症を引き起こす植物はさまざまです。
植物の種類ごとに花粉症の症状は違うため、事前に確認して対策を立てておきましょう。

花粉症を引き起こす植物の種類

気になるアレルギー性鼻炎(花粉症)の症状は?

アレルギー性鼻炎(花粉症)の主な症状は、鼻水、鼻づまり、くしゃみです。症状が似ていることから、風邪と間違われやすいアレルギー性鼻炎。正しい対策をとるためにも、症状の特徴を理解しておきましょう。

アレルギー性鼻炎3大症状についてはこちらから!

2018年の最新花粉情報

いよいよ花粉が本格的に飛散するシーズンになりました。
花粉の飛散量は、西日本の一部を除き全国的に2017年よりもやや多めの予報です。
最新の花粉飛散情報をチェックして、しっかりと対策をとりましょう。

気になる花粉情報をいち早くチェック!2018年花粉情報