


「動きの悪い」篇

「音沙汰無し」篇

スルーラックSの新CMができました。こちらにご出演いただいた女優さんは、スルーラックデトファイバーから引き続き、TVや雑誌で大活躍中の臼田あさ美さんです。
今回臼田さんには、仕事もプライベートも滞りがち、さらに便秘の悩みも抱えてしまっているOLさんを演じていただきました。
OLさんの色々な悩みに合わせ、2つのCMを用意しています。一つは、仕事中ダラダラしていてなかなか仕事をやってくれない上司と、便秘がちな自分のお腹に対するストレスを表現した「動きの悪い」篇。もう一つは、思うように連絡をくれない彼氏に対するストレスと、お通じがご無沙汰な自分のお腹に対するストレスを表現した「音沙汰なし」篇です。
日頃抱えている悩みも、便秘の悩みも「スルーしたい」OLさんに扮した臼田さんが、悩みから解放された爽快感を、ユーモアたっぷりに表現しています。


CMの冒頭部分は、エスエス製薬本社ビルと都内のマンションを使って撮影しました。「動きの悪い篇」では、弊社社員が毎日働くオフィスで、実際の机やイスなどを使ったこだわりの演出により、リアルで臨場感あふれる映像が完成しました。
また、「音沙汰なし」篇では、臼田さんの部屋に、「スルー」したくなる前の彼氏との楽しかった日の思い出写真を飾るなど、細かな演出をしています。
CMラスト部分の海のシーンは、悩みから解放された爽快感を自然の中でダイナミックに表現するために、タイのサムイ島北西部にあるバンマカームという海岸で撮影しました。午後から別のビーチでスルーラックデトファイバーの撮影も予定されていたため、スルーラックSの撮影にかけられる時間は午前中のみ!というタイトなスケジュールでした。
バンマカームは非常に透明な海だったため、小さな魚が見えたり、カニを捕まえることができたりと、まさに楽園のような場所で、いつになく和やかな雰囲気で順調に撮影を行うことができました。


CMの山場であるラストにかけて、突然場面が切り替わるシーン。
カメラが引くタイミング、臼田さんが「出すって、大切~!」と叫ぶタイミング、海がコバルトブルーに染まるタイミングがきれいに合わなければ成り立ちません。さらに、相手役の上司・彼氏をワイヤーアクションで投げるタイミングも加わり、非常に難易度の高い撮影となりました。
ワイヤーアクションは失敗の連続で、強く投げ飛ばしすぎて相手役の方がグルグル回転してしまったり・・・。笑いが絶えない撮影現場となりました。
女優としてますます磨きのかかっている臼田さん。仕事やプライベート、さらに便秘の悩みを溜めこんでしまっているOLさんをリアルに演じていただきました。特に、「スルーしたい・・・」の一言は、周りで見ていた女性スタッフも、思わず「わかる~」とため息をついてしまうほど、実感がこもった一言でした。
さらに、個性豊かな共演者の方々の熱演も注目してください。特に炎天下でのワイヤーアクションシーンでは、OKが出るまで何度も何度も投げられた上司役・彼氏役のお二人。衣装がビショビショにぬれてもめげずに挑んでいただきました。また、上司役の俳優さんがオフィスで肩をたたくシーンは、こんな上司いるよね!と、会社で働く人なら誰でも共感できるほど、「上司らしさ」をうまく表現しています。
臼田さんと共演者の皆さんの演技や絶妙なコンビネーションに、是非ご注目下さい!




2003年~2005年「Can Cam」、2007年~2008年「Ane Can」専属モデルとして活躍。
また、2003年「ひと夏のパパへ」で女優デビュー。
2010年は映画「ランブリングハート」で初主演、大河ドラマ「龍馬伝」出演と映画・ドラマ・バラエティーなど幅広く活躍中。
