薬剤師さんにどんな症状かを伝えよう/かかりつけ薬局をもとう(セルフメディケーション)【エスエス製薬】
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かかりつけ薬局をもとう(セルフメディケーション)
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薬剤師さんにどんな症状かを伝えよう
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薬を買う前にまずどんな症状かをできるだけくわしく伝えましょう。
「どこが」「どのように」「いつから」「どのような状況で起こるのか」など
です。
使用している薬を同時に服用する場合、飲み合わせによっては薬どうしが影響しあい、本来の効果がでなかったり、逆に効果が強すぎて思わぬ副作用が出る場合もあります。
OTC医薬品のほか、病院で処方されている薬もあればすべて薬剤師さんに伝えましょう。
食べ物やハウスダストなど、アレルギーのある人は薬にも過剰な反応を示すことがあります。また特定の成分で症状が悪化することもあります。
アレルギーの有無や過去に薬を飲み副作用が起こった経験などがある場合は必ず伝えましょう。
妊娠中は胎児や出産に影響が及ぶこともあります。授乳中もOTC医薬品の使用には心配が残ります。
妊娠中や授乳中の人は必ずその旨を伝えましょう。
薬剤師さんは大学の薬学部を卒業し、国家資格に合格した、いわば「薬のプロフェッショナル」です。
できるだけ詳しい情報を伝えて、相談にのってもらうようにしましょう。
かかりつけ薬局Q&A
(1)かかりつけ薬局を決めよう
(2)薬局の店内はどんなふうになっている?
(3)薬剤師さんにどんな症状かを伝えよう
(4)薬の種類を教えてもらおう
(5)薬の飲み方を聞こう
(6)薬の上手な保管のしかた
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