CMギャラリー

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プロフィール

  • 主演 長澤 まさみ

    1987年生まれ。2000年、「東宝シンデレラオーディション」でグランプリに選ばれデビュー。2004年、大ヒット作『世界の中心で、愛をさけぶ』に出演し、第28回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞・話題賞など、数々の賞を受賞。以降、映画、ドラマなど幅広く活躍。

  • 音楽 井手 綾香

    1993年生まれ、宮﨑県出身。アメリカ人でプロダンサーの母と、福岡でバンド活動をしていた父を両親に持つ。現在は宮﨑市内の高校に通いながら、音楽活動を行っている。今回のCM楽曲『雲の向こう』は、メジャー1stミニアルバム『Portrait』(2011年3月16日発売)に収録されている。
    オフィシャルサイト:
    http://www.ideayaka.com

  • 監督 中島 哲也

    1959年生まれ。CM制作会社を経て、フリーのディレクターとして活躍。2010年公開の映画『告白』では、日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞など、数々の映画賞を受賞。その他の作品に、『下妻物語』(2004年)、『嫌われ松子の一生』(2006年)などがある。

撮影エピソード

2011年3月、都内近郊のスタジオで行われた撮影。CMの演出は、2010年公開の映画『告白』で、第34回日本アカデミー賞最優秀作品賞など、数々の映画賞を受賞した鬼才・中島哲也監督が担当。CM音楽は、現役女子高生シンガーソングライターとして注目を集める井手綾香さんの楽曲『雲の向こう』」を採用。主演の長澤まさみさんと日本を代表する演出家、そして期待の大型新人の豪華タッグが織りなす、美しい作品に仕上がりました。

独特の緊張感に包まれる撮影現場
「涙」という非常にセンシティブな感情を表現する役柄ということもあり、気持ちを抑え、静かな緊張感を携えながら現場入りした長澤さん。そのまま舞台へ向かい、メインカメラの正面に座り込むと、ギュッと膝を抱えてうつむき、さっそく役作りに集中しました。その後、監督から目線や体の向きなど、細かい部分のレクチャーを受けた後、「涙がこぼれそうになる気持ちを作るまでは、いくら時間を使っても構いません」と声を掛けられ、いよいよ本番へ。ぴーんと張り詰めた静謐な空気が辺りを包み込みました。
厳しい演技指導を乗り越えて
本番では監督から、「ジッと黙っている時に涙がこぼれるのではなく、流れの中で、何かをしている最中にふと涙が頬を伝うようにしたい」などという演技指導が、ワンテイク毎に入りました。そうした厳しいリクエストにもめげることなく、抜群の集中力と豊かな表現力でクリアしていた長澤さん。大きな困難を乗り越え、前向きな笑顔へと変わるシーンはまさに鳥肌モノで、見守るスタッフの間からは何度も感嘆のため息が漏れました。
撮影後の感想は、「泣き疲れました…」
監督の「はいカット、OKです!」という声が聞こえた瞬間、思わず緊張の糸がほどけたのか、長澤さんは体中の力が一気に抜けて、その場に崩れ落ちました。肉体的にも精神的にもハードな撮影を乗り切り、「泣き疲れました」と照れ笑いを浮かべた長澤さん。割れんばかりの温かい拍手と歓声に応えるその表情は、充実感に満ち溢れていました。

長澤まさみさんからのコメント
今回、頑張る女性の皆さんを応援する「ハイチオールCプラス」のCMキャラクターを務めさせていただくことになりました。頑張っている人は本当にたくさんいますが、そういう人たちが周りにいるからこそ、私も頑張ろうっていう気持ちを持つことができます。何事も楽しく、前向きにと心掛けて、これからも一生懸命進んでいこうと思います。

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Line-up ラインナップ

  • シミ・そばかすに 全身倦怠(疲れ・だるさ)に「ハイチオールCプラス」第3類医薬品
  • シミ・そばかすに「ハイチオールC プルミエール」第3類医薬品
  • ニキビ・肌あれに「ハイチオールB」第3類医薬品
  • シミ・そばかすを防ぐ「ハイチオールC プルミエール 薬用ホワイトスポッツ」医薬部外品
  • 日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ「ハイチオールC プルミエール デイリープロテクトUV」化粧品

※ 注意書きをよく読み、目的に合わせてお使い下さい。