



L-システインの研究をいち早く始めたのは、エスエス製薬でした。
1960年代から研究を始め製剤化に成功。
1972年に、ハイチオールC(一般用医薬品)が誕生しました。
以降も研究を続け、
バージョンアップやシリーズ製品の新発売を重ねて、
今日のハイチオールブランドに至りました。

1回4錠、1日3回の用法用量で主に二日酔い・全身倦怠を謳っていました。
ハイチオールCの名称の由来は「HIGH+チオール基+ビタミンC」。
ハイチオールCシリーズ製品の主成分であるL-システイン(アミノ酸)には、チオール基(活性SH基)が含まれていることが特長です。ハイチオールCシ リーズ製品は、L-システインを240mg(成人1日量)含有し、さらに、ビタミンCを配合していることから、この名称がつけられました。
1日量12錠から6錠に減らしつつ、同量の薬効成分が服用できるように製剤改良。
また、シミ改善効果を謳いはじめたのもこの頃。
「♪シミ、のんで治そう。ハイチオールC♪」のコピーが浸透しました。
シミ、そばかす治療を続けやすくするために有効成分量を変更することなく、1日3回服用から2回服用に改良しました。
また、容器も瓶ではなくプラスチックボトルにすることで、利便性を向上させました。
ニキビ・肌あれ・口内炎を緩和するハイチオールBが発売されました。
肌の生まれ変わりをサポートするL-システインと、脂質の代謝をサポートするビタミンB2・B6を配合。
ビタミンB2・B6・Cが皮膚や粘膜を正常に保つ働きをし、口内炎も緩和します。
1日量6錠のまま、ビタミンC量を200mgアップ。
シミ治療薬のパイオニアとして、日々研究開発を続けています。













