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イブクイック頭痛薬DX CM

TV-CMについて

“頭痛に悩む多くの女性を早く痛みから解放したい。”そんな思いから生まれたイブクイック頭痛薬DXは「独自開発」の解熱鎮痛薬です。今回のTV-CMでは、篠原涼子さんがイメージキャラクターをつとめます。現代女性の代表ともいえる篠原さんが、製品の高い効果とその理由を、スタイリッシュな世界観の中で紹介します。効き目と速さを研究して生まれた製品を、ぜひ試してみてほしい、そんな思いの詰まったTV-CMです。

CMストーリー

深いブルーの前にゴールドの「EVE」、パッケージと同じデザインに作られた空間の中を、オフホワイトのスーツに包まれた篠原涼子さんが颯爽と歩いていきます。「つらい頭痛に。」という声とともに、髪をかき上げ前に進んでいく姿は、頭痛に屈しない女性を表現しています。「独自開発※」という言葉とともに見せるのは「イブクイック頭痛薬DX」。ゴールドのEVEロゴが光るパッケージに寄ると、開発を支える研究所のシーンに移り変わります。 集中して分析を進める研究チーム。女性研究員が錠剤をピンセットに取り見つめると、ゴールドの光が痛みのもとを狙って痛みを鎮め、「つらい、頭痛に。」の文字が入ります。
篠原さんの確信のある笑顔の横にパッケージが飛び込んできます。「(つらい頭痛に)効きます。」という篠原さんの声が印象的に残り、イブシリーズの中でも高効果な製品の登場を伝えます。

※イブプロフェン1回量200mgと酸化マグネシウムを同時配合。

撮影エピソード

「歩く」。ただそれだけで作り上げられる空気感

撮影は1月上旬都内のスタジオで行われました。スタイリッシュなスーツに身を包んだ篠原さんがスタジオに現れると、空気が一気に引き締まりました。今回、篠原さんと監督が「イブ」シリーズのTV-CMでタッグを組むのは、なんと3回目。互いの意図が自然に伝わり、テンポよく撮影が進んでいきます。
最初の撮影はゴールドの「EVE」のセットの前を颯爽と歩くカットから。風を当てながら演技をする難しい撮影です。篠原さんは抜群のセンスで、見事な表情と空気感を作りだし、その姿はまさに“強く美しい現代の女性”。「これですよ!歩くだけでここまで様になるのは篠原涼子だけ!」と監督も大絶賛。篠原さんもその言葉についつい笑顔がこぼれます。

息ぴったりの現場で生まれる最高の表情

「イブクイック頭痛薬DX」を持ち上げるカットでは、真剣な表情や笑顔など何パターンも撮影をしていきます。笑顔のパターンでは篠原さんのあまりの可愛らしさに、監督の気持ちも上がり「最高!」と思わず大きな声が出てしまったほど。現場の空気もなごむ中、ついつい篠原さんも笑いが止まらなくなってしまい、その次のテイクでは監督から「今ちょっと笑ってましたよね?」とからかわれる一幕も。絶妙な二人のやりとりから、自信と余裕の表情が生まれました。

監督の難しい指示にも完璧に応える演技力

最後を締めくくる一言「イブクイック頭痛薬DX。効きます。」は、最高のセリフにするために何度もテイクを重ねました。「もっと強気で」「自信をもった余裕のある感じ」などバリエーションごとに入る監督の細かい指示に、篠原さんは完璧な演技で的確に応えていきます。監督の指示と、篠原さんの声だけが響き合うスタジオの緊張した空気が、テイクを重ねるにつれて「これはいいCMになる」という確信ある空気に変わっていきました。

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篠原涼子さんプロフィール

篠原涼子(しのはらりょうこ)
1973年8月13日生まれ、B型、群馬県出身

<主な作品>
映画

「ステキな金縛り~ONE IN A BLUE MOON~」(2011年)
「ONE PIECE FILM Z」(2012年)
「ワールド・ウォーZ」(2013年)
「アンフェア the end」(2015年)

ドラマ
「東野圭吾ミステリーズ-第10話『二十年目の約束』」(CX/2012年)
「ラスト・シンデレラ」(CX/2013年)
「アンフェア the special ダブル・ミーニング~連鎖~」(CX/2015年)
「オトナ女子」(CX/2015年)

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