ドリエルの睡眠改善効果

有効性を確認するため、「寝つきが悪い」「眠りが浅い」などの症状を訴える方を対象に、臨床試験を実施しています。
その結果、睡眠改善効果82.1%※1という医師の評価が得られました。また、試験対象者ご自身による印象についても、79.2%※2の方々が効果を実感されました。
このように、臨床的に睡眠改善効果が得られたことにより、一時的な不眠に有効であることが示されています。

  • 睡眠改善効果※3についての医師の評価
  • 試験対象者の印象

【対象】軽度あるいは中等度の各種睡眠障害を訴える15才以上の患者(173例:内科および心療内科受診者)
【投与方法】ドリエル2錠(ジフェンヒドラミン塩酸塩50mg)を就寝30分前に服用

  • ※1 やや有効以上
  • ※2 少し効いた以上
  • ※3 寝つきがよくなった、ぐっすり眠れるようになったなど

副作用発現率

副作用なし 94.5%(165例) / 副作用あり 4.6%(8例)

<副作用は、眠気(2例)、悪心(1例)、頭痛(1例)、多夢(2例)、心高部痛(1例)、夢・気分不快(1例)、起床時の頭重感(1例)>
[承認申請時添付資料]

睡眠改善効果には個人差があります。2~3回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、
医療機関で受診されることをおすすめします。

※これらの医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。
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