




ベーリンガーインゲルハイムはドイツに拠点をおき、1885年の設立以来、世界中の人々に有効性・安全性の高い医療用医薬品やOTC医薬品、動物薬を提供してまいりました。
「疾患の研究ならびに革新的な医薬品と治療法の開発を通じて人類に奉仕すること」を使命とし、株式を公開しない企業形態の特色を生かしながら、ヒト用医薬品と動物薬の分野において世界の製薬企業トップ20の一社へと成長を遂げました。OTC医薬品の分野においてもブスコパン
、ビソルボン
、Dulcolax
、Antistax
等のブランドをグローバルに展開しています。
エスエス製薬は、ベーリンガーインゲルハイムグループの日本におけるコンシューマーヘルスケア分野を担い、スイッチOTC医薬品の開発などグループの豊富な経営資源を最大限に活用しています。
2011年には、日本での事業体制が再編され、ベーリンガーインゲルハイム ジャパン(BI Japan)グループの一員として新たなスタートを切りました。
ベーリンガーインゲルハイムのビジョンである「Value through Innovation ‐革新による価値のクリエーション」のもと、画期的で有効性・安全性の高いOTC医薬品の開発に取り組んでまいります。